中国の台湾侵攻はナショナリズムは口実に過ぎない

台湾を攻略すれば、バシー海峡の半分は領海になり、ここを回航して、台湾東海岸線をほとんどの位置は、すべて目の前が、西太平に面しておりますから、全ての海岸線が西太平洋に開かれた中国の内海ということになります。民族統一という大義目分は、台湾侵攻の格好の口実であり、成就すれば、厄介な日本の航空、海洋防衛力が堅固に防衛する、宮古水道や日本海ルートは必要なくなります。

翁長雄志知事は徹底的に追い込むターゲット

翁長雄志知はかつて自民党県連幹事長を務め、15年前の県議時代、辺野古移設推進決議案を可決させた旗振り役だった。また那覇市長であったときには辺野古移設に賛成していた。変節漢の反日首長の排除は沖縄の諸問題を解決するための絶対要件

ATMの金をおろしに行く・アフリカ東部ジブチのゲレ大統領が22日から訪中

ジプチもエジプトも中国人のケツの毛まで抜くくらいに根性で、資金供与と賄賂を米ドルで要求するのがベストです。 ましてジプチには、中国海軍の基地が建設されており、一個大隊規模の1,000人ほどの将兵が駐屯して、兵舎の建設や、艦船修理施設を建設中ですから、中国はジブチにとって、限度額無制限のATMですから金は絞り放題です。

「暴かれた習近平指導部の計画」ニュースソース、「プロジェクト2049研究所」

project2049.netの過去のテキストは、極東アジアに関連した情報は検索でヒットされ、その内容をみれば、今回の産経紙も同様ですが、日経ビジネス、ニューズウィークの本語版も過去の引用しているようですから、かなりの信頼性はあると言えます。ということは、今朝の記事は、漠然とは予想はしていたとしても、中国によって具体的に喉元に刃を突きつけれたような、緊迫感があります。

中国が2020年までに台湾侵攻の準備終了、尖閣諸島奪還は2040代を計画

左翼の揶揄する「ネトウヨ」の伝聞でもなければ、パラノイヤ的軍国主義者の話でもなく、米シンクタンク「プロジェクト2049研究所」からで、アジア・太平洋地域の戦略問題を専門とする研究員、イアン・イーストンが中国人民解放軍の内部教材などを基に著した『The Chinese Invasion Threat(中国侵略の脅威)』の中で描いた「台湾侵攻計画」の一節です。過大な軍事投資で内部崩壊がはじまり、五軍区が軍閥化し、内乱状態で国内生産能力、経済活動が壊滅することが、世界にとっては、平和的な解決方法であると信じています。

海ゆかば-さびを感じさせる独唱

第二国歌とか準国歌とも言われて、Youtubeでも多くのコンテンツがアップされています。春風潮香さんの「海ゆかば」は、比較的動画サイトで目にする自衛隊音楽隊の歌姫が独唱する澄んだ音調の歌曲とは異なり、なんか「わび、さび」がこもって魅力あるコンテンツになっています。

誰も口にしない、二つのことの一つ・拉致事件

国家賠償   生還できた拉致被害者は、失われた過去の時間に対する、国家賠償請求を行うことは当然で、不幸にして亡くなられた拉致被害者の遺族は、拉致に関わる賠償を日本政府に求め、政府は速やかに、請求に対応する必要があること主張したいと思います。