物言えば唇寒し・SNSの言論空間

「中国」を「チャイナ」と表記する異変

SNS・facebook上で、不思議な現象が起こっています。

メジャーな投稿者が中国の話題を取り上げる時に、「中国」表記を「チャイナ」にしている記事の投稿が目につくことに最近気が付きました。

中国公船が、尖閣海域に侵入し。南シナ海で不法な海洋占拠と支配をしていることに対する批判記事や、内モンゴル、チベット、ウイグルでの人権弾圧に関する記事、法輪功の学習者への弾圧や、弾圧で検挙された被害者からの「生体臓器狩り」の実態などを取り上げると、facebookのインターファース(自分のfacebook画面)の機能が変調を来します。

  • シェアができない。
  • テキスト文はシェアに反映されるが、画像や動画はシェア先に反映されない。

以来kazanはもっぱら「China」を多用してます。

友人曰く、保守系が発信する投稿記事に「中国」や「支那」は危険らしいのです。

最近は、こうしたは発言は、すべからく、facebook投稿記事蘭には投稿しないで、ブログに投稿し、facebook投稿記事蘭には、「削除や、ブロック、アカウント停止のリスクから、特定の記事をブログにアップと記事更新をする」旨の案内をメッセージとして発信することがコツだそうです。

小坪慎也行橋市議会議員

小坪慎也行橋市議会議員と言っても馴染みがないかも知れませんが、SNS上で「小坪しんや」といえば、次のプロフィール画像でピーンと来る方も多いと思います。

その小坪しんや氏が、自身のブログで、

「facebok社が、中国市場への進出を意図している」

「そのため、中国が好まない、シナとか支那とそうしたキーワード検索の元になる〈中国〉にを狙い撃ちにし、〈言葉狩り〉をして中国に忖度をしている可能性がある」

ことを指摘しております。

実は小坪氏は自身のブログで、facebookアカウントを一週間停止させられ、その顛末をブログにアップしました。

この一連の状況を投稿した記事がありました。

わずか約二週間前に見た記事を思い出しましたので、リンクを貼ります。

慰安婦は売春婦でなけらば、なんというのだろう?
慰安婦は売春婦では無いとするなら、なんというのだろう? 憐れなレイプ被害者か。 売春の歴者は長い。 人類史上最…

拝啓、秘密保護法で小説が書けない、映画作れないと騒いだ左翼文化人諸兄 殿

この法律ができれば、言論弾圧で、小説は書けなくなり、映画は作れなくなると連日国会前で、共産党や民進党と言論人、文化人と称する左翼は、これは左翼を弾圧する天下の悪法だと騒ぎました。

その人達は法案成立後も、あいかわらず低俗なワイドショーを作り、小説を書き、映画やTVでドラマを創って発進してます。

左翼は、自分らが先入観で思い込んだ価値観で、大騒ぎをし、メディアを賑わしましたが、保守系は静かに傍観するだけです。

まさに正義のサイレント・マジョリティーです。

一方の追い込まれた、ノイジーマイノリティは益々先鋭化してきいきます。

世間批判のワイドショーは花盛り、刑事被告人で保釈中の左翼人権活動家は海外へ出かけ、ユネスコ人権委員会で堂々と沖縄県人の弾圧ぶりを訴え、一部の偏狭なメディアはそれが好評を博したと大々的に提灯記事を発進してます。

刑事被告人が日本が人権抑圧国家だと、国際社会でプロパガンダ活動をするための渡航を、制限することない日本政府のどこが、人権抑圧国家なのか説明してみろ、山城博治サン。

追い込まれた一部のメディアは単に「安倍憎し」の感情で、有名になったトランプ大統領の言葉を借りるなら、「ファエクニュースの創造」と「フェイクニュースを発進」してます。

よしかわ 吉川直秀さんの投稿 2017年7月10日

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