高雄で見たNHK・特集ドラマ どこにもない国

久方ぶりに視聴した、NHKの制作でプラス印象のコンテンツ

いつもは、日本とリアルタイムのニュースや、Nスペで、その制作スタンス苛立ってたkazanには、先に見た陸軍登戸研究所の番と並び。とてつもなくプラス印象のドラマでした。

、ドラマの主人公が後年、明大教授になり、定年後には、明大生田キャンパスで講師をしたという記述が検索でヒットし、明大生田校舎に隣接した西三田団地は、通勤の関係で学校卒業後5年程住んだこともあり、勝手にご縁を感じてました。

ドラマからの印象

はめ込み画像です 👇

先週に続いて、今日が後編でした。

良かったですね。

自分なりの価値判断に従えば、昨年7月前後にオンエアされた、終戦前後の一連のNHKスペシャルの地上波とは思えない制作スタンスは、十分に評価できます。

つまり、それくらい、上述の昨年のコンテンツは最悪で合ったということです。

その時は、怒り狂って、twittterで投稿に @nhk を挿入してさらに、不満の対象になるキーワードに # を付けて発信したのは一件、二件でなかったことは、今でも記憶にあります。

あれが、真実だろう

あの状況と同じ内容を、満鉄の宣撫官時に招集後、ただち陸軍の経理学校で下士官養成から主計になり、香港で戦犯、かろうじて帰還したオヤジから聞いていた話と同様でした。

オヤジの弟は招集されて数カ月後に満州に派遣され、そのまま終戦でシベリアに行き、これまた幸運にも、終戦数年後に帰還できました。 オジキによれば、帰還兵には、帰国後日本共産党への協力を宣誓に近い強制をしたそうで、浮虜兵であったオジキとその仲間は、全員恭順したものの、帰国後、誰一人として、共産党に入った人は居なかった話してくれました。

母親の友達は、今回のドラマにある満州から、一般的に語られるいる境遇と経験を経て帰国され、そのとこの体験談を語り聴いた話を母親は、目を腫らして自分に話してくれてのは、小学か中学の頃では無かったか。。

先週と今日、既に鬼籍に入った、両親、オジキから聴いた話が重なり、涙腺をゆるくしながら視聴したと言うことが2つ目の感想です。

原作者情報

原作者がポール邦昭・丸山 で、現在米国コロラド州在とのことだが、ドラマで出てくる主人公の3男だそうですが、後年米国で教育を受け、米国空軍のに入隊した経歴があることが検索できました。

題名になった「どこにもない国」は、日本が建国150年の米国をモデルに建設した人造国家で、今又、中国共産党が、共産主義というツール、宗教で人造国家の計画を推し進めていることをコメントしたい。

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『満州 奇跡の脱出』著者略歴

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