アフターコロナの光景

アメリカ・米国

アイキャッチは、武漢ウィルスの災禍が伝えらえた2020年2月頃に、駄文を書くよりビジュアルのほうが、個人的にも利便性感じて採用した手法。

内容は、多年の間、注意国の影響下に置かれ、それぞれに組織や社会で、CCPを忖度する風土が醸成されたものをリストしたものです。

今日見た動画・ハーバード大学「第二中央$党$校」東大まで %中%共%&高*官の育成プログラム

動画は。。

動画は3日前の2020/05/26に公開された香港大紀元新唐人共同ニュースのコンテンツで、米国私立大学のハーバード大学がCCPの計画的研究資金援助を受け、結果、積極的にCCPの政策に協力せざる得ない状況になっている実態を伝えた内容になっています。

タイトルに東大の名が出ていたので、期待をしたものの、コンテンツの最後の部分が欠落しており、その部分にあったかも知れません。

その意味において、東大の面目はキープされたかも?

動画を視聴しての印象

CCPの「1000人計画」は有名で、そのコーディーナータ役であった大学教授はFBIに逮捕されており、他大学でも同様の事件で、関係者取り調べを受け、その後自殺した例があります。

後者の件では、HUAWEIの孟晩舟副会長が、カナダで逮捕された日のことであり、彼女がその自殺に関して「私は自殺をしない」の発言は話題になりました。

つまり、CCPを忌み嫌う勢力にとって、憂慮すべき深刻な事態がハーバード大学で進行しており、欠落した部分には、東大の名があげれていたかも知れません。

日本の社会でも浸透は隠せない

米国では政府や軍でも、トランプ大統領が就任する以前、かなりの重要な部分で、その浸透は事実で「パンダハガー」という用語が現実に検索でヒットするほどでした。そのことは、青山繁晴参院議員が、まだ一般人であった時代にレギュラーで出演していたニッポン放送や虎ノ門ニュース(当時は虎8)の番組で、頻繁に使用されていた用語です。

日本にも多いのは確実

今回の武漢ウィルス災禍で、日本人の多くは、政府やメディアから、CCPへの非難めいた発言や恨み節が一向に聞こえてこない異常さに気がついているはずです。

大学一つを見ても、日本の多くの大学には孔子学院がおかれ、大学以外に教育施設には孔子課堂の存在が認めれております。

大学ですら、この状態で、この数年来、米国では孔子学院が工作機関であることを理由に多くの大学で閉鎖に追い込まれています。

とすれば、政界やメディアがその発信でCCPを忖度するようなスタンスがミエミエなのは、その影響下におかれいる証拠ではないでしょうか?

武漢ウィルスを新型コロナウィルスと、横一線で政府も関係者もメディアも呼称する異常。

政界の実力者が、来日しあ中国要人にヘラヘラとへつらうがごとくに「騒ぎが終焉したたら訪中し、感謝を伝えたい」と発信した報道。

アフターコロナ

アフターコロナの光景は、CCPの影響力を排除した世界でしょう。

・貿易戦争  ・通貨戦争  はすでに発生しており、台湾を取りまくHotな戦争とCCPとPLA(解放軍)組織化の海洋公船による領海侵入は日常化しており、こうした情報は、政府からもメディアからもほとんど報道さえない異常さはこの国がアホなのか、国を挙げてCCPに忖度してるとしか思えません。

安倍総理に残された一手

すでにレイムダック化したとも言えます安倍政権です。

今回に緊急時代で見せた危機管理能力の欠如と情報発信の仕方、向け方が諸外国に比べるとあまりにお粗末過ぎて愕然とします。

評判の悪い秘書官の言に従い、自身の声で発信していない結果と、今まで、改憲へのアプロ―チもできず、先の靖国公式参拝以降は一切参拝もせず、拉致被害者は1人も帰っていない現実では、どれだけ従来の支持者の共感を得られるものか。。

起死回生の一手は、まず政界、とりわけ与党とメディアから、中国の影響力を排除することです。

トップのアイキャッチの項目をすべてクリアできら、支持率は一気に急回復でオセロゲームのような勝利を現実のものにするでしょう。

動画

ハーバード大学「第二中央$党$校」東大まで %中%共%&高*官の育成プログラム

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