中国語キーボードの日本語入力環境設定

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すくなくともkazanごときには、とても障害の高いマシンが手元に残った。 その環境設定に数週間を要した。 

原因は、自身のアンチョコなPCへの理解度に因るものです。

経緯・原因

ASUSのネットbookよりは若干高機能というレベルのマシンで、google日本語をインストールしたので、検索程度のことは問題なく作業できるので、手元の補助マシンとして、もっぱらYou Tubeの視聴に利用。

ところが、数日前、本体マシンの電源ボタンが陥没する事態に遭遇。 約10年近い間、途中でCPUをアップグレードし、旗艦マシンで使用中であったことで、慌てました。

PCは自作マシンで、スイッチ本体とケースを固定する部分のプラスチックが樹脂疲労で切断され、ケース内部で宙ぶらりんになっている状態。

ただでも暑い熱帯の環境では樹脂系の素材や、高分子系接着剤の硬化や劣化は想像を絶するほど過酷な環境です。

樹脂系の素材や、高分子系接着剤の硬化や劣化

日本で購入した、12,000前後のビジネスシューズやスニーカー(ナイキ)が、日常的に使用していないと、突然履いて、1時間もしないうちに接着部分が剥がれて、靴底の半分以上が大きく口を開いたような状態になるか、シューズの底部分がボロボロに、ブロック状に壊れるといった、日本では想像できない事態に遭遇するのは一度や二度ではありません。

温度、湿度による劣化と、成形された素材が、日常的に使用されないことで固形化し、それが突然着用したことで負荷がかかり、起きる破損です。

トラブル経験

古い、野積みしていたタイヤを装着して走行中に、タイヤがバースどころか、全体が崩壊したような状態になるのと同じケースです。

その事態に遭遇すれば、近くでゴム草履を購入か、代替の適当な価格のスニーカーの購入となります。

7割以上のケースではそこで全損で、ラッキーな破損であれば、修理専門店行きですが、日本のミットマンのような店はありませんので、人伝いの情報を頼り、それらしき看板の店におまかせですが、だいたいこの精度の的中率は2割り程度です。

店の設備にプレスマシンがあるかどうかなどの見極めが絶対条件になります。

最終的にケース交換を決断

一般的に台湾でのDIY部材価格は日本より高額なケースが結構あります。 個々の部品に関しては、供給元や、販売店である専門店に関する情報があるかどうかなど、結構煩雑な気苦労を強いられます。

以上のような事情から、下した英断が、ケース交換で、この際、Wi-Fi環境をケーブルから無線環に変更を検討し、購入資材はすべて日本円で4~5千円で収める目処を立てました。

これで、次回に日本に一時帰国する予定の年明けまで新ケース換装マシンで作業をし、帰国時に、新規のノート型PCと中古のCPUを手配し、新規にノートを旗艦マシン、新ケースの現在の旗艦マシンは予備役に回して、取引専用マシンにする広大無比な計画を策定。 我ながら、この大本営的決断の凄さに驚く(笑)

あと半世紀早く生まれていれば、日本の運命、歴史も変わっていたかもしれない。 こう思うと、なんか気持ちが気宇壮大になり、アルコールが無くても、気分はハイで、ファンタジーの世界を彷徨中です。

一連の記事を中国語キーボードPCで実行できた背景

1.全角、半角、ひらがな入力切替がキーボード操作の方法ができなくて、検索で調べる気力が失せていた。

2.その間、入力の不便さを、メモ帳入力→コピペで処理していたがフォント設定と文字サイズの設定を検索で調べる気力が失せていた。

数ヶ月間、補助器としてYou Tube再生専用であったのは、上段にある、2つの問題点があったからです。

それが、本日意を決して、2点の解決をすることができたことで、実際にWordPress環境で実行できるかどうか実証をかねてトライし、ここまでののことを実証できたことで、これが大変有効なことであったと実感しております。

 

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