評論家・江崎道朗氏と百田尚樹氏の虎ノ門News・5月11日

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江崎道朗氏のが指摘した諜報組織を持たない日本NSC

5月になってから、朝の日課が少々変更しましたので、とても楽をしてます。慣れるまでは、かなり苛ついていたのですが、慣れとは本当に恐ろしいものです。

以前はこんな具合でした。。

 

文化放送とニッポン放送のリアル視聴をパス

これだけで、従来は台灣時間の5時起床から開放されましたので、7時起床で虎ノ門ニュース視聴ということになりました。

即、環境に合わせるというか迎合する特技を持ち併せております(苦笑)

この背景は、なんどもブログで発信しております。

完全にライブ視聴ができなくっったyoutube環境の文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」 - ブログ katsukazan/ブログ 活火山→怠惰と狂気と熱風、Jazzと演歌と飲む酒が不思議と合う毎日
昨夜は珍しく、就眠前のアルコール摂取ゼロで22時の就眠でした、快挙です。お陰で、今朝は4時の起床で、日課のレモン水のお湯割りを飲みながら、二つのことを思いました。ひとつは、もう、抗うつ剤の服用は卒業かということと、実質5時間あまりで自然に目覚めですから、悪くは無いと思いながら、それなりの年齢を感じたりすると、少々複雑な...

 

日本のyoutuberが発信する民放ラジオ局の発信ニュースを動画編集したものに異変・おはよう寺チャン - ブログ katsukazan/ブログ 活火山→怠惰と狂気と熱風、Jazzと演歌と飲む酒が不思議と合う毎日
ネット依存環境でなんとかリアルに対応出来てたラジオ系朝のニュース解説番組の異変の原因はなんだろう?youtuberさんが、ご自身のアカントで、コンテンツ化して発信されるラジオ系朝のニュース解説番組の視聴で、かろうじて日本の情報に関しては、今浦島症候群にならない唯一の対処療法的存在になっています。どんなコンテンツが?ラジ...

 

諜報組織を持たない日本NSCの限界を露呈

番組後半の冒頭に江崎道朗氏が切り込みましたこの問題点が、武漢ウィルス対策で、迷走感を払拭できない日本と優等生ぶりが目立つ台湾政府との違いの原点であると言う指摘は全く同感です。

1月24日に武漢の状況を知ってから、精力的ネット情報を漁ってきました。実は、このツール以外には、クソ不愉快なNHKの定時ニュース・昼、19時、21時と友人との通話情報のみの環境におります。

つまり、この十年近い間、情報に関してはネット依存症ですので、フルパワー全開で叩いたキワードは数百になるはずです。

中国武漢ウィルス 検索で使用したキーワード& キーフレーズ、hitした人名、団体キーワード 2020年1月24日~4月
3ヶ月間武漢ウィルスに関する情報を検索に使用したキーワードとキーフレーズを集めた。キワード、キーフレーズの集合から、武漢ウィルス問題の核心が見える。異変を知った時に最初想起した闇と謎の本質は、羅列した断片をつなぐと形になる。

 

見せつけれた台灣国パワー

その時世界の主要国は、事態を非常時として、対応を安全保障、ミリタリースペックの軍事マターとして対処したことに比べれば、日本の対応は、極論するなら、学園祭運営か、ボランティアレベルで、リスクを顧みないとすればボーイスカウトで対応するような次元のものでしたら言い過ぎでしょうか?

これは、日本の報道と政府発信が、対中国に関しては常時準敵国として対峙し、敵国である中国でのヒューミント機能が有効作動した結果が見えてきた2月22日に発信した記事の一節です。

改憲もできず、片肺のインテリジェンス環境の安倍政権
改憲もできず、片肺のインテリジェンス環境で中国発のCOVID19対策で、NSCは機能したのか?答えはノーだ! 断っておきますが、以下は、安倍政権へ大きな期待と信頼をおいてきた管理人の独り言です。 国連信仰と片肺同様のインテリジェ...

 

見えた構図

台湾軍の諜報機能が効率よく機能したことは、台灣のメディアの発信スタイルから推察できました。

数多く1月20日頃からひと月間youtube空間で視聴できた中国発信とも思しきネットユーザー投稿の動画を記憶してるはずですが、今そのほとんどは、削除されています。

かろうじて、ニューヨ-クと香港に拠点を置く、一部のメディアが発信するコンテンツに挿入されたものだけは削除されていません。

中国の本格的なネット空間対策がはじまったのは、2月の中旬以降からです。

普通なら、中国市民が容易に中国の投稿サイトに投稿できても、CCPのサイバー管理機能は直ぐに削除し、公安の対象になるくらいのことは容易に想像できます。 つまり、我々が視聴したリアルな動画の殆どは、CCPのファイヤーウォールをくググり抜けたものです。

くぐり抜けた組織が敵国である中国での台灣国軍によるヒューミント機能と有効作動した結果です。

大紀元・EpochTimes-NDT-新唐人

この情報が巧みにニューヨ-クと香港に拠点を置く、一部のメディアとリンク、共有されてるいるから、このグループのコンテンツは削除されません。

多くの反CCP認識を共有する人々に圧倒的な支持を受けており、情報がもっと先行し、存在感をましているのが大紀元・EpochTimes-NDT-新唐人だと感じます。

ちなみに、2010年頃kazanが視聴した同社の動画コンテンツ「九評共産党・全九編」はいまでもyoutube空間で健在してます。

 

 

虎ノ門ニュース 5月11日  火曜特集「コロナ危機は戦争!日本がとるべき諜報戦」

1:15:35 以降

 

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