永代供養

先週郷里の菩提寺で両親の永代供養をしました。


永代供養と言えばかなり仰々しい(高~い)感じがしますが、当家の宗派が<真宗>、いわゆる京都東本願寺で一般的な言われ方は二通り、<真宗大谷派>または<一向宗>ですので、そんな事はありません。


それでも、永代供養と言うことで、いつもよりはお経の数も多かったし当然時間も倍近くかかったようでした。


ご住職、ありがとうございました。


 


この宗派の人はいわゆる<門徒>になる訳で、信長は宗門の敵となるんです。


 


そんなわけで、<NHK巧妙が辻>では暫くのあいだ涙を抑えてのテレビ視聴でありましたが、本能寺の変が終わったので、涙も枯れ果てた状況で、勇躍、両親の供養と相成りました。


よく亡くなった祖母が言っていました。<一向宗>は「いっこう構わない」と言って、他の宗派にあるキマリや手順が比較的緩いんです。従って費用もかなりエコノミーです。そんなこんなで、お寺の敷居が低く、その所為でしょうか、活火山はお寺に行くと居心地が良いんです。


帰りには、墓参を済ませ、帰途には一昨年亡くなった従兄の墓参も済ませての一日でした。


今日、ご住職と同行してくれた従姉に礼状を書いた所です。


 

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