健康のための食品5品目

毎日暇を見ては、身の回りの物を整理している。


引っ越しの反省事項として、<捨てる>事を基本スタンスに。


書類は電子化して、メモ、切り抜き、コピー資料、印刷物などの山を処分する。


この一大決心を持続させる毎日です。


そんな中に、一枚の赤茶けたメモの紙片があった。


ごまめ


ごぼう


こんぶ


こんにゃく


ごま


15年くらい前のメモだ。


この食品5品目を毎日摂取するが健康にすこぶる良いと言うことで、ひとり暮らしの時、冷蔵庫のドアにマグネットで貼り付けていたものだ。


貼り付け始めた頃は、これらの食材でかなり積極的に自炊をしていた記憶がある。


しかし、実際は長続きはしなかった。


理由は、この5品目をマメに食べるにはかなりの工夫がいる。


ごまめは普段おせち料理ぐらいでしか食べないし、ごぼうはきんぴらか豚汁の具材、昆布はダシに使うか、ダシに使った後に刻んで味付けし、佃煮っぽくする。


こんにゃくはかなり身近な食材だが、男の料理としては、かなり使用範囲が限定される。


ごまに至っては、簡単に思われるがナカナカそうではない。


ゴマは粒状のものを食べても、ほとんどそのまま、排泄されるらしい。


そうなると、ゴマの粒を<切りごま>か<すりごま>にした物を食べる必要がある。


 


こんな訳で、みじかな食材であるにもかかわらず、継続して、さらに日常的に食べるにはかなりの工夫が必要になる。


いまこのメモを発見して、改めてこれからの食生活にどう反映させるかを考えている。


 


 


 


 


 

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