腹水

日曜日、マダムから電話連絡。


「普段処方されている薬一式を持ってくるよう」


T病院まで電車で行き、帰りにアキバによって情報収集と思っていたのに、玄関を出ると雨が降っている。


やむなく、車で行くことに。


途中まで行くと、かなりの本降り状態。


選択は正解♪


ラジオを付けると、丁度15時30分。


 


中山ではスプリンターズステークスパドック解説の最中。


今日はロンシャンで凱旋門賞がある日、デープのことが頭をよぎる。


現在は、凱旋門賞が終わってブログに向かっている活火山、デープインパクト、残念でした。


 


15時45分過ぎ、T病院へ。


まずはB1の売店の前の自販機で缶コーヒーを買って病室へ。


今春、新装されたT病院の病棟エレベーターはストレスが無く快適そのもの。


<以前のエレベーターは大変でした。4基ある箱がコンピューター制御がされて無いがごとくで運行がランダムで遅い。最悪B1から最上階の13Fまではボタンを押してから到着まで5分くらい掛ることも>


 


早速、マダムに依頼品を渡し、具合を聞く。


かなり腹水が溜まっているらしく、息苦しいとのこと。


腹水の除去は月曜のエコー検査かCT検査のあとで、おそらく火曜日とのこと。


活火山、過去にも主治医に腹水の溜まるメカニズムと原因を尋ねたことがあるが、たくさんあった質問の一つせいで、メモを取っていても、その時は理解したようなレベルだが、本当のところあまり理解していない状況。


その時は、服用しているステロイド系のブレドニン(プレドニゾロン)による副作用のドライアイ、白内障ドライマウスの方に意識が傾注していたのかも知れない。


おなかがパンパンになっている。


それでも、まずは入院している限り、何となく安心があって、冗談話も可能な状況。


今回の入院はどれ位の期間になるのだろう?


 


 


 


 


 


 

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