新聞休刊日の核実験

北朝鮮が核実験を。


結果、世界は騒然。


それも、よりによって日本の休刊日にやるとは。


9日は、TVに釘付け、夜に、産経の号外を入手。


10日はスポーツ新聞を読みあさる。


11日、ようやく新聞が。


新聞休刊日がこれほでストレスになるとは。


今夕の最終ニュースでは、


日本政府が全北朝鮮籍船舶の入港禁止を決め、さらには船舶検査法を拡大し、実質的に船舶臨検への法整備をするかも知れない。


民間では、通関荷役業務を拒否、農水産物の輸入拒否が始まった。


これでも、あの将軍には手ぬるいと思うが、これで北朝鮮金正日体制の崩壊が確実にはじまる。


まさに、千載一遇の好機。


あの中国が<同志>と呼び合っていた同盟国の北朝鮮を、<同盟国ではないと表明>


こうなると、今我々日本が直面する危機は、


対米国へのカードを切る金正日が2度目のまた3度目の核実験をする事での核汚染物、放射能の影響だろうと思う。


その結果、国際的な包囲網が強化され一段と締め付けが強化されよう。


結果、自暴自棄に落ちいった金正日が、ミサイルを日本に向けて発射することだろう。


日本の、対空ミサイル網を信じるしか無いのか。


少なくとも、北朝鮮国民に主体思想はあっても、自浄崩壊能力や自国の社会改革能力は期待できないのだから、この犯罪国家の存在そのものがストレスになる。


 


 


 

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