産経抄から

産経抄10月12日


▼凶悪な犯罪国家が核を手にして、日本周辺は劇的に変わった。ミサイル防衛を急がねばならないのに、嘉手納基地への配備を邪魔する“市民”がいた。野党などは集団的自衛権を認めようともしない。天馬が列島に出現したら、誰がどうする。


朝日新聞


毎日新聞


8月28日、産経<主張>は


北朝鮮の弾道ミサイルを海上から迎撃できるミサイルSM3を搭載する米イージス巡洋艦「シャイロー」が29日、横須賀基地に配備される。年内にこの能力を持つ米イージス艦6隻が太平洋で活動する。海自イージス艦がこうした対処能力を保持するのは来年度以降だ。


 


10月9日以来、東アジア地域が緊張状態になり、現状下、北朝鮮のミサイルがいつ飛んできても不思議じゃない。


 


今、目前の危機に関して、その危機を物理的に回避する方策を模索しなければならない時に、安全保障感覚の欠如した、イデオロギーや主張にもとずいた、安易な平和主義者的コメントを主導するマスコミや知識人、政治家、市民活動家は無責任極まりない存在だ。


 

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