竹島「領土」明記を再検討?信じられない!

共同通信<日韓両国が領有権を主張する日本海の竹島(韓国名・独島)について、中学校社会科の新学習指導要領解説書に「我が国固有の領土」と明記する方針を、文部科学省が再検討していることが8日、分かった。>


背景は<明記の方針に対し韓国側の反発が強く、日韓関係の悪化を心配する声が政府内で出ているためだ。>そうな。


及び腰のスタンスで、スジも通せないとは。


日韓関係の悪化を特別望む物ではないが、歴史的必然性のある事実をスジとして通せなくてどうするんだ。(喝!)


外交、安全保障、治安、教育行政が、グローバル化の中で関係国への配慮を欠くことを望むものでは無いが、スジを通す事がいずれは関係国から表情の見える国家としての尊厳を認められる事になるのではないのか。


各省庁は、個々においてすべからくスジを通す事にもっと専念すべきだ。


そして事件が起きたら、法に基づいて速やかに対処、全力で対処が基本だろう。


竹島><尖閣諸島><拉致問題>これらはすべからく、関係諸庁の怠慢から発生したと言える。


活火山が知る限り、例えば、拉致事件が発生した時点にさかのぼって、海上保安庁の長官が責任を問われた事は無いのではないか?


日本では一般市民は銃の携帯は認められていない。


自分の身を守る道具の所持は認められていないと言うことだ。


その背景にある論理は、日本は平和で、治安も良く、外国からの犯罪者の進入もあり得ないと言うことだ。


沿岸警備は、海上保安庁、海自、国内に進入した不法入国者に対しては、警察が対処していると言うことだ。


これらの組織が円滑に機能しておれば、北朝鮮工作員の上陸も、テポドンへのリスクも、彼らの核開発も未然に防げたはずだ。


活火山は法事国家としての諸組織が円滑に機能することで、安全を保障されているものとして、日常生活では武器に類したものを携行していない。


かなり、脇道に入り込んでしまった今夜のブログ、軌道修正しよう。


<お役所>は真剣に、真摯に、職務の基本とスジを通すべきだ。


すべては、これから始る。


戦国策(燕策)にある郭隗の故事、<隗より始めよ>が、活火山のCPUにHitしたぞ。


 


 


 

コメント

タイトルとURLをコピーしました