台湾海峡向かいでは

台湾海峡の向かいでは、 習近平 氏が吠えまくっています。

<中国の習近平国家主席は27日、国境沿岸防衛に関する会議で演説し「国家の主権と安全を第一に据えて、国境管制や海洋権益の保護を綿密に進め、鉄壁の防衛を築かなければならない」と訴えた。28日付の中国各紙が伝えた。> 引用:MSN産経ニュース2014.6.28 19:54

>鉄壁の防衛築く
まさか先制攻撃ではないでしょうが、 表現が時代的ですね。
どこの国が、 中国の海洋権益を犯したのでしょう? 日本ですか、 フィリッピン、どれともベトナムでしょうか?

今現在、 世界の孤児になって、 韓国がおんぶにだっこで足を引っ張る構図が、 はっきり見えてきました。フィリッピン スービック米国海軍基地に、 米国海軍が再び寄港し、 更には、 その寄港化がだんだん常態化すれば、 少なくとも、 これ以上の南シナ海での中国による海洋権益の侵犯は解消されるでしょうし、 そのことが、 バシー海峡を制海下に置く唯一の方法です。

1992年の米国海、空軍の基地撤退は、 アジアにおいては最大の誤りでした。 沖縄から、 仮に米国の基地なくなるとしたら、 このスービックの悲劇を反面教師として学ぶ必要があると思います。

さて、 ハワイでのリムパックで、 日米豪は、 中国の実力をどこまで分析できたのでしょう、 楽しみですね。

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