ノーベル平和賞受賞演説から

オバマ大統領のノーベル平和賞受賞演説が物議を醸し出している。

氏の言う<正しい戦争>は、平和憲法があれば、その国は平和になると信じ込んでいる<平和主義者>には、絶えられないキーワードだろう。

今日(12月12日)の産経紙<産経抄>では、哲学者田中美知太郎の

<「平和というものは、われわれが平和の歌を歌っていれば、それで守られるというものではない」「いわゆる平和憲法だけで平和が保障されるなら、ついでに台風の襲来も憲法で禁止しておいたほうがよかったかも知れない」戦後日本のあまりにも現実離れした「平和主義」をこれほど的確に、しかも皮肉たっぷりに批判した論はなかった。>

で始まる。

今日の一押しだ。

 

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