尖閣領海侵犯

今日は少々長めデス。

活火山の台中市滞在中の経験。

市場の通路、実際には車両通行可の道路だが、それぞれの

店が道路に商品をせり出して陳列商売をし、そこに買い物客

が集まって結構な賑わいになるところを、車両通行可であることを

いいことに、周囲への迷惑を気にしないで平気でスクーターに乗った

まま進入し、乗ったまま買い物をする台湾人の多いことに驚かさられ、

その狭い通路の出会いで、多少でも道を譲れば、相手は悠然と

道を譲った活火山をシカトして通り過ぎる。

漢民族の権利意識の強さは、台湾人ですらこれ程強いのだから

ご本家はこんなもんじゃないと想像することは、そんなに難しい

事ではない。

確信犯の領海侵犯には、独立国家としての主権の行使をしなければ

理解能力の欠如と国際法を知らないレベルの国には領海侵犯の何たるかを

理解できない。

彼らにとって、弾が飛んでこなければ、

<平気><平気><イインジャナイ>

の世界だ。

威嚇射撃を海上から、そして空からする選択肢を持っていることを

知らしめることはトッテモ大事なことです。

歴史の事例

1999年3月23日、小渕内閣野呂田芳成防衛庁官時 

石川県能登沖不審船に対する海自の威嚇射撃の末撃退。

今でも耳に残る<(弾を)当てるな!>

と射手に命令する指揮官の声。

思えば、1945年、帝国海軍が消滅して以来初めての海自による

海上警備行動現場での実弾射撃だった。

2001年12月22日、 小泉内閣林寛子扇千景)国交大臣時

海保巡視船の不審船との銃撃交戦の末、不審船自爆。

この結果、 彼の国の将軍様は日本への不審船の派遣はやめた。

特に、不審船の自爆以来、覚せい剤の末端価格が上がったという

非公式の記録があるやに聞いている。

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