マダム活火山またもや緊急入院

マダム活火山は金曜日、血液内科での定期検診をT病院で外来受診。


朝、車で病院まで送る。


昼頃、電話連絡。


服用している免疫抑制剤の副作用で、かなりの腹水がたまったらしい。


即、緊急入院とのこと。


準備があるから、一旦帰宅し、16時までに入院する旨連絡が活火山に。


 


とりあえず、マダムをお迎えに行く。


 


帰宅後、準備を整え、簡単な昼食を摂ってから、再度T病院へ向かう。


 


今月は2度目のT病院への入院。


 


前回は、消化器科の扱いだったが、今回は勝手知ったる血液内科への入院。


悲壮感が多少漂うものの、考え直せば、里帰りみたいな感じすらするのが不思議だ。


 


今回は2人部屋しか空いてないらしい。


 


今日、昼過ぎに電話連絡が。


腹水に除去は月曜とのこと。


院内、特に病棟は携帯電話の使用が制限されている為、活火山からは電話をするのには躊躇いがある。


そのことを話すと、マダム活火山からすかさず「電話は問題無し」だって。


Why


入院慣れしたマダム、早速同室の同病者と談合したらしい。


計測器を使用していない2人にとって携帯電話の電波は医療の障害にはならないらしい。


早速談合成立、部屋に居る限り、携帯電話の使用はフリーになったらしい。


 


そうなると、今度は逆に活火山が大変。


あれを持ってこい。


何を買ってこい。


なになにはこの病気に効くらしい。


あの医者はヘボで評判が悪い。


どうやら、、今回が最後入院で、生きて帰れない。


         etc.


活火山はこれから数週間、電話が鳴るたびに戦線恐々の毎日が始まる次第。


 


慌ただしい48時間でした。


もう寝ます。


 


 

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