小沢氏続投?他

▲4日に辞意表明をした民主党代表小沢氏は、6日現在続投の様子。


一連の三日間の民主党の狼狽振りをみると、民主党参院選で勝利しただけで、政権担当能力に脆弱さを露呈した結果に。


確かに、野党が参院で過半数を占めた事による<ねじれ現象>の解消には、仮に数回の総選挙を経て民主党衆院での過半数を維持しない限り、最低6年はかかる計算になる。


今回の大連立構想は、これを視野に入れて政治の空転・空白を避けるために、福田氏が熟慮した結果の政治行動であることは明白。


それにしても、参院であれだけの多数を占めた民主党の代表に、小沢氏以外の人材がいないことを民主党は国民の前に証明した結果になったことは皮肉な事だ。


この政党は、仮に二大政党による政治運営を標榜するものなら、国際社会での<安全保障><外交>について<国益>に立脚した政治哲学と論理を明確にし、現実的な政策や与党に対する代替案を組み立てる技術を習得する必要があるのでは?


▲昨日は、三週間ぶりの散髪に日本橋へ。


5時過ぎ、本当は一杯飲んでから行きたい心境なのだが、酒燻を漂わせて散髪屋に行くには抵抗がある活火山、散髪後、行きつけの神田の居酒屋へ直行する。


月曜日は比較的空いていて、カウンター越しに大将と世間話ができた。


神田の飲み屋は、元々サラリーマン客が多い。それも男性客が。


話を聞くと、木曜日や金曜日になると、客層が一変するらしい。


週末にくるときは、2~3人だったら、予約は<可>との了解を得た。


客層の一変、すなわち、女性客が増えて、この店も結構華やいだムードになるとのこと。


今度は、週末に直行することを勧められて、店を出る。


▲近頃、やけに多いのが<創作料理><無国籍料理>の店だ。


これらの店に共通するのが、大きな器に盛りつけられた料理で、料理の量の割に器が大きく、凝った盛りつけを売りにしている。


最初は物珍しさから何回か行くのだが、やがて味が単一的で、飽きてしまう。


活火山の場合、どうしても小料理屋的な定番、<煮物><焼き物>が欲しくなるからだろう。


こうした昔ながらの定番メニューもおいていてくれれば、気楽に、長く付き合いができるのだが、なかなかおいてくれない。


 

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