過去帳

当家の仏壇には過去帳が鎮座しております。


過去帳は両開き1ページに1日毎、31開きにそれぞれ1日から31日にページ分けされて、故人の月命日のページにその故人の法名(一般の宗派では戒名)が記載されている。


14日のページは、二人の法名が記載されている。


一人は、活火山の祖母で記載内容を見ると<昭和41年10月14日 84歳 法名 この法名の主が誰の妻っだたのかの簡単な記載>が書かれている。


あと一人が活火山の母で<平成11年4月14日 76歳 法名 同様の簡単な記載>が書かれている。


この記載は、亡くなった時に、菩提寺のご住職に差出と寺で管理している過去帳とこちらの過去帳に必要事項を筆書きして、帰してくれる仕組みのものだ。


活火山、何時に無く、かれこれ11ヶ月になる読経の習慣から、祥月命日に読経のフルコースをしている。


約、30分で結構長い。


終わると足がしびれている。


今日は、祖母、母親に読経した所為で、少々精神が高揚している。


かなりのアドレナリンが分泌されているようだ。


このアドレナリン効果の勢いで、今日は浅草の場外馬券場で飲みながらの競馬三昧と洒落込むか、はたまた、アスレチックジムで体を絞るか迷っちゃう。


天気は結構良いし、気はそぞろになる。


このまま一気に春になればと思うのだが、やはりそうはいかんのだろう。


三寒四温であと暫らく推移するんでしょう、時も、季節も。


最後のフレーズ、結構詩的なカンジがしてますな。

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