他のことを書きたいんだけれど…

<他のことを書きたいんだけれど、ニュースが出てくるのよネ。

<今日7月17日、日経電子版<中国企業 米国で不信感拡大>

<不正会計疑惑が波及 株下落>

<証券登録 取り消し30社超>

活火山の感覚からすれば、問題にしたSEC・アメリカ証券取引委員会の

感覚のズレの方に驚かされた。

企業の財務報告の不透明さは東証一部上場企業でも多々報ぜられて、

株価に影響を与え、投資家に不利益をあたえた事例は嫌というほど見てきた。

一部上場ですら、やっていることは、二部上場や新興市場でも当然

あっても不思議ではない。ましてパソコンで会計処理ができるようになった

25~6年位前からは、その作業がとても簡単にかつ巧妙にできるように

なった事はパソコン会計を経験した人なら、理解できるはず。

そんな訳で、日本の状況を他山の石として周囲を見た時、中国の貿易統計や

通関統計、経済統計はむろんのこと、企業の財務報告を鵜呑みにするほどの

勇気を活火山は持ち合わせいない。

それを、SECはなんと度量の大きいことだろう。

中国人が中国語で米国を美国と表現する理由が

理解でたような気がする活火山だ。

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