【夜の池袋 ♫】 今は 【イケブクロ・チャイナタウン】

ご年配の先輩にはご存知かも知れませんが、 数寄屋橋【ニューチャイナタウン】がありました。 キャバレーです。【キャバレー】が死語でなかった時代、チャイナタウンといえば、 どちらかと言えば【ポジティブ】な存在でした。

 

数ヶ月前に日本に帰りました時、 池袋にも立ち寄りました。 そこでは、 先日の脱法ドラッグ脱法ドラッグ】吸引運転事故による10数人の死傷者事故があったところです。 池袋の西口の【池袋演芸場】あたりから裏手の変貌はものすごいの一言です。

 

街は、
すでに中国人にとって、活動しやすく、 居心地のいいエリアになったようです。 過去30年で、池袋の変貌で激しいのはここと、マルイの裏手の、公園のある一帯です。

外国人犯罪に詳しい、 元警視庁通訳捜査官、、阪東忠信 氏の著書で実態が、 紹介されています。
YouTube】でも見れます。
坂東忠信

 

もし立教のOB、 OGが夕方から深夜にかけて歩いたら、そして、慣れていない人は驚くでしょう。

【鈴懸の径】は、はるか彼方へ行ってしまったようです。

スナック・バーにしても、 日本人の店はほとんど稀です。

さらに、立教生がコンパで利用したはずの、 【池袋演芸場】奥の一帯は、看板こそ【横浜】の中華街までは至っておりませんが、【ミニ中華タウン】 【ニューチャイナタウン】化してます。

 

かって、 横浜の中華街の地で、 飲食業を起した華人の多くは、 異文化を持ち込んでも、多少の、遠慮がちなマインドを持った善意の民だったとすれば、今、池袋に集まった中国人の群れには、まったくの秩序がない、自己チュウーの勝手気ままな【ガイジン】が闊歩する街になってしまいました。

【写真でみる池袋チャイナタウン】

 

こうした環境の変化は、
賃貸不動産の又貸しの又貸し、 古くからの商店との共同体意識の希薄な、 中国人の雑居した街になっています。

そこに、 渋谷、六本木で流行った【脱法ドラッグ】がはこびる無法化の土壌が出来たと想像します。
日本が、日増しに熔けていくような感じがします。

どうなってしまうのでしょう、 本当に心配してしまいます。

 

■■■ご案内

台湾の教科書出ている、【八田與一】技師は、
烏山頭ダム工事の責任者と
してプロジェクトを完成させ、今なお台湾国民から敬愛を集めてりる日本人

です。【八田與一技師】写真グログは、週1回ほどのペースで画像、リンク

を加筆しております。

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