世界一覧

温暖化の問題も行きつくとこは。。

国連 「気候行動サミット」 、日頃より、リベラルとリアリストの激突の場である、ジュネーブの国連のことではないので、国連解体論論者、反国連至上主義、脱国連原理主義者としても、多少は関心を寄せる価値、必要性を頭から否定できません。

台湾の現実を知らない外務省

今朝の虎ノ門ニュースで外務省のチャイナ・スクール薄汚い実態が紹介されました。その背景の隘路は、実にチャイナスクールの存在。彼等工作員のてにかかり、意図的にスルーする台湾を発信します。

サウジ原油生産能力の50%を破壊した無人攻撃機

サウジの油田が無人攻撃機で破壊されたことを報道。イエメンの反政府組織の犯行声明。でも、イランの別の軍事組織が限りなくクロです。どういう訳か、日本と価値観の異なる国には、二重構造の権力構造をむき出しにする奇怪な国は珍しくありません。その軍組織が最新兵器よりはるかに安価で古典的な兵器で、中東の大国の経済、生産の能力の50%を破壊したことの教訓は大きいはずです。

米国の宇宙軍

「宇宙軍と言えば、ガンダムやスターウォーズの世界か」MCが言えば、コメンテーターの宮家邦彦が「戦略軍とならぶ十一番目の統合軍」。「アメリカ宇宙軍」が冷戦時代のアメリカ宇宙軍を復活なら、「世界秩序のヘゲモニーは、決して中国には渡さない」という決意であり、メッセージだろう。

テレビ・「空港ピアノ・ミネアポリス」で聞いた My way

戦争と動乱の地から亡命して、米国の旅客機のパイロットになった、クロアチア系米国人が弾くMy way の印象が、自分に迫ってきます。内戦・動乱で米国に逃れた、クロアチア人操縦士の人生が見えます。強そうなこと言って悪ぶっていますが、kazanはお歳のせいで、情緒系自律神経の失調がかなり進行しており、聴くとハマってしまいます。調子に乗って、音源編集をしてみました。

来週の目玉は日本を公式訪問するトランプ大統領の動向だ

19時のNHKが報道していた来週の日本のナンチャラの土曜日にトランプ大統領の訪日が最後にリストアップ。問題と興味、注目点はこれだ、一に天皇陛下への拝謁二に、到着空港が羽田か横田基地か三に、靖国神社参拝があるのかどうか。この可能性と効果、それによる世界情勢の変化が見えた。

湾岸へ空母打撃群派遣効果は、イラン向けのメッセージだけでは無いかも知れない

トランプ・アメリカ、の意思決定は、表向きの効果以上に複数効果を考慮してるかもしれない。。空母打撃群派遣発表、米中貿易交渉でのトランプ大統領の「手のひら返し」報道、過去のトランプ・アメリカの外交のキーワードから、そんなことが見えてきた.。

驚愕★失われた20年の失った所得総額は八千兆円・藤井聡(京都大学)の試算

日本経済・失われた20年の失った所得総額は八千兆円  関西空港なら、8,000箇所建設できる金額で、日本のデフレ派、増税派の財務省やそのお抱え御用学者、日本経済新聞をはじめとする左翼系にメディアが、広角泡を飛ばして、問題視する日本の国債の赤字・国の借金が1千兆円で、国家予算が90兆だから、この金額は半端ではない。

EU、中国大陸の「台湾」表記変更要求を批判 外交部が謝意・台湾政府の胸中と苦悩が見えてくる

玉虫色で二股膏薬のようなEU当局の慰めにもならない対中国への警鐘。 所詮大陸国家は大陸国家としての、共通の感性と風土があるのかもしれないが、EU加盟国の各地にチャイナタウンが乱立し簡体表記の中国語の看板が乱立するまで、このスタンスは変わらないな。。   そんな気がしてならない。

爆笑と言うより腹筋崩壊・青山繁晴氏が披露した英国外交官のエピソード

大航海時代以降の欧米各国が、独立した植民地に謝罪した事例を見たことが無い。彼らは、英国が若干のインフラ投資をした例があるが、それは植民地経営の効率化のためであり、全ては収奪の効率化が目的だ。 そうした意味で、大日本帝国という今は消えた幻の国が、莫大なインフラ投資をし、人口が増加し、教育と衛生、産業を広めて尚、植民地支配の謝罪をする光景とはあまりにそれに温度差を感じてしまう。

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