安全保障一覧

台湾の現実を知らない外務省

今朝の虎ノ門ニュースで外務省のチャイナ・スクール薄汚い実態が紹介されました。その背景の隘路は、実にチャイナスクールの存在。彼等工作員のてにかかり、意図的にスルーする台湾を発信します。

サウジ原油生産能力の50%を破壊した無人攻撃機

サウジの油田が無人攻撃機で破壊されたことを報道。イエメンの反政府組織の犯行声明。でも、イランの別の軍事組織が限りなくクロです。どういう訳か、日本と価値観の異なる国には、二重構造の権力構造をむき出しにする奇怪な国は珍しくありません。その軍組織が最新兵器よりはるかに安価で古典的な兵器で、中東の大国の経済、生産の能力の50%を破壊したことの教訓は大きいはずです。

参考動画★気がついたら、G7の中で日本が最悪の安全保障上の最前線になっていた

世界に紛争地域は数多いが、確実に共通の価値観を共有するG7構成国中、日本のリスクは最大、つまり最悪ということだ

ファイクニュースを見抜く★南シナ海人工島付近・米国「China艦船の異常接近から危険回避」China「追い返した」

「追い返した」と「公海上での危険な異常接近を回避した。状況は同じだが、本質が全く異なるという典型ですね。そして立場ことなると、印象が真逆になってしまいます。現代はファイクニュースを見抜く力が要求される。その典型の一つ

7月2日産経紙「野口一裕之の軍事情勢」の感想

他人に避難をされても、それ物理的な排除・否定で無い限り、一度確保したポジションは中国の正当な権利だと認識する。米国のオバマ大統領が、素人でも想像し懸念できる状況を看過した結果、中国は、自身の行動と主張が認められていると認識し、錯誤でも中国の権利が認められたとすれば、それが国際紛争裁判所の裁定であろうと、国連海洋法条約違反であっっても、このようなソフト・パワーは対中国に全く無意味で無力だということの背景にあるのが、この思考文化です。

スジ、持ち札、性格まで完全に読まれてもゲームを継続する愚を繰り返す北

これから国防に一層コスト増が要求される時、「デフレ経済政策」「憲法」「国内の反日勢力」が大きな足かせになるはずです。したがって、朝鮮半島問題は日本にとって、拉致事件が解決しても、それは新たな安全保障上のリスクが増大する始まりであること明記します。朝鮮半島問題,日本の安全保障リスクの増大,あらたな防衛ラインの制定,日本海防衛ライン,北朝鮮,拉致問題,羅津港,中国の租借,軍港,

中国原潜接潜水航行続海侵入★海自護衛艦「複数回のソナー照射・お前はもう死んでいる(北斗の拳)」

複数回のソナー警告音照射は、明らかに「お前はもう死んでいる」と言う護衛艦からのメセージに他ならないでしょう。海自に追尾され、ソナーを当てられ、公海上に浮上して中国を掲げた潜水艦ですが、あの赤旗は結果的には、白旗だったのではないかと、ひとり解釈してます。

接続海域に侵入した中国潜水艦に対抗する一案を解説した高橋洋一の国際関係論

夕方のニッポン放送のザ・ボイスにレギュラー出演した計量経済学者の高橋洋一先生が、その日の7件のニュース解説の一件に、この中国潜水艦問題を取り上げましたが、ナカナカ溜飲を下げることができる内容でしたので、昨夜、文字起こしをしました。

facebook・1300人の「ともだち」各位様にお願いです★中国外務省の報道内容をキャッチ出来ました。。

まず第一に、この情報はNHKによって比較的速やかに、削除されるはずです。 どなたか、これをダウンロードできる方が居られましたら、可及的速やかに、ダウンロードして、いわゆるコピーを確保していただき、その動画を積極的にFBやtwitterであるいはinstagram等で、「日本のオールドメディアが伝えない真逆な中国報道の現実」と言うタイトルで発信拡散して頂きたいのです。

中国海軍軍艦の領海侵入・外務省の中国大使への対応はどの程度?

相手は所詮、山賊海賊泥棒匹夫の中国人です。「コノヤロー」「テメィーッ、ナメトルンカ~!」と山口弁も交えて一括すれば、総理官邸での杉山事務次官のお株が急上昇間違い無しと思うのですが、ここは「お公家」さん官僚と日頃より揶揄される外務官僚には、それができるかどうか。。

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