歴史一覧

昨日と今日、あるブログを投稿して、ファイクする心が判ってきた

断片的な情報の断片を駆使して、捏造やフェイク、創造と想像をするファンタジーの楽しさは、経験すれば病みつきになりそう。

NHKが報じた近現代史二件の新史料・二・二六事件/海軍極秘資料&昭和天皇「拝謁記」

普通なら、新史料の発掘・発見は素直に喜び、NHKの快挙、特ダネとして評価したいところだが、今回は発見から発表までが全くベールに隠されている。つまり隠蔽され、NHK的に加工されて番組として登場したといえる。

百田尚樹著・日本国紀への過剰反応する日本社会

「日本国紀」は、ストーリーテラーが時代の要求に即応速応すべく、上梓した通史の形状に似た類まれ無い「語り」で、章のはじめにあるイントロ部分と随所に出てくる、コラムを重点的に読破すれば、当代超一流の語り部の熱い想いが凝縮された日本通史の全貌が理解できる。

爆笑と言うより腹筋崩壊・青山繁晴氏が披露した英国外交官のエピソード

大航海時代以降の欧米各国が、独立した植民地に謝罪した事例を見たことが無い。彼らは、英国が若干のインフラ投資をした例があるが、それは植民地経営の効率化のためであり、全ては収奪の効率化が目的だ。 そうした意味で、大日本帝国という今は消えた幻の国が、莫大なインフラ投資をし、人口が増加し、教育と衛生、産業を広めて尚、植民地支配の謝罪をする光景とはあまりにそれに温度差を感じてしまう。

日本は中国に二度の対応の間違いを犯した

興味を引いたのは、日本の陸軍士官学校を卒業した中国人が1,700人もいてその殆どが、国民党軍のトップや中核になったことを紹介しました。これを通して見えてきたことは、日本は過去に中国への対応で、二度の取り返しのつかない間違を犯したということです。

海峡

日曜の午後の昼下がり、冷えたビールを飲みながら、見果てぬ夢の世界を彷徨します。すべては、アルコールの力の成せる技(笑)

韓国に謝罪すべき理由とは…鉄道網整備に護岸工事、ダム建設…みんな懺悔に値する

記事は二人の著名な保守系の作家の直近に上梓された著書を取り上げております。一冊が、百田尚樹 氏による『今こそ、韓国に謝ろう』(飛鳥新社)、後一冊が、大高未貴氏の新刊『父の謝罪碑を撤去します』(産経新聞出版)です。kazanから見れば、阿比留氏にとって、あり得ないであろう、「謝罪」を取り違えたと言う謙遜的な切り口で、二つの韓国への「謝罪」の「色」というか「性質」を論じております。

離婚もした… 零戦を3.5億円で購入し里帰りさせた男の熱意

映画「長州ファイブ」の一人、山尾庸三が工学寮をつくり、後の東京帝国大学工学部になったが、実に60余年で、世界最高峰の生産技術と生産力基づくを日本の物作りが開花した時が1900年前半でした。資源も物資もない日本は、戦時中にほとんど自前技術で、50,000機以上の航空機を生産した事実を、改めて、強調したいkazanです。

幻の満州国-王道楽土

満州国、その夢と国家の原型は、人造国家アメリカ合衆国ではなかったのか?その満洲帝国とその日本の投下資本を、日本の敗戦で、まんまと手にして使いこなせなかったのが蒋介石の中華民国で、最後に漁夫の利のように美味しいものをゲットして貪ったのが、毛沢東の中国共産党ではなかったのか。

China-sea(シナ海)はフィリッピンルソン島・Subicから沖縄へ続く海廊

石原莞爾 著 「世界最終戦争」 石原莞爾の著作に【世界最終戦争】があります。 d.hatena.ne.jp これは、大東亜戦争では...

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