この話題には力が入る・二重国籍問題

この話題には力が入る

ブロガーとしてニュースネタのないこの時期にもかかわらず、この話題には力がはいります。

なんといっても政界に入る前は、ユニークなことがウリになる芸能界で、東洋系のハーフを全面に出し、その世界を巧みに泳いできた方ですからなおさらでしょう。

「中国系日本人です」

「台湾人の父親と日本人の母親の間のハーフで二重国籍を持っています」

中には驚くべき発言で「在日の中国国籍のものとしてアジアからの視点こだわりたい」と発言しています。

いずれも、芸能界で売り出し中の前向きに発言に、そこには何ら隠蔽しようする意図は感じられず、むしろ積極的に自身のもつ価値観を日本社会に売り込んでいる様子には、事実が全面に出ていると見ていいでしょう。

時代は、多くの欧米系ハーフの芸能人が、自身のの持つ日本人とは異なる表情やキャラクターを武器にタレントとして、芸能界を斡旋していた時期です。

政治ジャーナリスト・安積 明子

多くの論評やTVのトークに出演している政治ジャーナリストの安積明子氏が、yahoo個人ジャンルでアクセスを集めています。

このアクセスは7月13日の東洋経済オンラインの寄稿した記事と7月14日のyahoo記事だろうと想像しますが、7月14日のyahoo記事の出典元が不明ですが、アップされた記事は興味深いです。

【二重国籍疑惑】戸籍開示を求める国民を「排外主義者」と呼ぶ蓮舫代表の排外ぶり(安積明子) - Yahoo!ニュース
二重国籍問題に答えると言った蓮舫氏だが……。
都議選の結果を「数字」で分析してわかること | 国内政治
7月9日夕方、東京・新宿で「安倍政権の退陣を求めるデモ」が行われた。午後7時すぎに新宿駅東口に集まったのは、筆者がざっと見まわしたところ約1400人ほどだった(主催者発表は8000人)。その雰囲気は都議選投票…

【二重国籍疑惑】戸籍開示を求める国民を「排外主義者」と呼ぶ蓮舫代表の排外ぶり・安積明子

出典元が不明ですが、アクセスのトップ3に入っているのですから、素直の記事を拝読しました。

記事中で蓮舫代表を国民を『「差別主義者・排外主義者」呼ばわり』することを批判しています。

民進党は民主党時代を含めて「寛容」やら「多様性」やら言っているが、「総理大臣は二重国籍OKです!(総理大臣は二重国籍じゃだめなんですか?)」と主張したことは一度も聞かない。(kazanの加筆)  そもそも戸籍の公開を求める国民を「差別主義者」や「排外主義者」と呼ぶのはいかがなものか。民進党の支持率は一桁だが、それならば民進党を支持しない9割以上の国民は「差別主義者」あるいは「排外主義者」なのか。

実態

安積明子氏が指摘は当を得ていると思われます。

民進党の風土には、主張に一貫性が無く、上段の『それならば民進党を支持しない9割以上の国民は「差別主義者」あるいは「排外主義者」なのか』は民進党の顔である蓮舫代表の自家撞着ぶりから、導き出された結論だろうと想像します。

この背景にあるものは、無責任と、風見鳥的で稚拙な政治行動であり、その多くはダブルスタンダードな基調に起因しています。

民進党を支持しない9割以上の国民は「差別主義者」あるいは「排外主義者」ではなく、反日のダブルスタンダードな政治家の存在を認めたくない、現実主義者なのだと表現しても過激ではないでしょう。

蓮舫代表が、将来この世界で泳いでいくには、自身が明確にした、戸籍公開をし、選挙で選挙民からの禊を受ける必要があります。

民進党を支持しない9割以上の現実主義者は、戸籍公開を、「台湾離脱をしたことがわかることの証明」といった、意味不明なまやかしを期待してはいません。

この場に及んでパーキンソンの法則を悪用したような振り込め詐欺同様の手口は、政治家としては犯罪行為そのものではと思っています。

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