facebook言葉狩りと言論弾圧の現状と検証(2-1・前篇)facebookに横行する反日左翼

SNSに横行する反日左翼

タブレットにFBの友達の記事投稿案内が出ていました

長きにわたり捏造慰安婦問題や保守的なグループで、メジャーな投稿をしているA氏の投稿案内です。

クリックして投稿記事を読んだら、この投稿記事は、facebook社により、一定期間投稿制約を受けていたのですが、それが解除されたので、投稿再開する旨の記事でした。

すぐに、kazanのFBFのA氏のアカウントが数十時間停止されていたであろうことを察しました。

実は、kazanも同様の制裁を2回、運営していたfacebookページ「台湾海峡黙示録」が閉鎖に追い込まれました経験がありますから、状況はとてもリアルに想像が出来たということはいうまでもありません。

A氏の投稿案内の記事と記事に対するコメント

※※※記事はプライバシー保護から、kazan以外のロゴや氏名をマスクする目的で、画像として処理しましたが、記事文面やコメント等の詳細は判読できるはずです。

kazan

kazanも過去に、著名な評論家の櫻井よしこ氏をはじめとする、他多数の日本の保守言論界をリード言論人や政治家諸氏から、1000個近いページへの「いいね」を頂戴した頃に、そのページ・「台湾海峡黙示録」の削除ペナルティで大変なショックを受けておりましたから、O氏の心中は容易に想像でき、他人事には思えず、この怒りを共有することを提案しました。

提案メッセージ

ご無沙汰しております。 ペナルティがかかったのですね。腹立たしいことについては、お察し致します。 自己防衛で、最近は微妙な記事はすべてブログで展開し、FBでは、画像メセージか当方の意図を暗示させるようにして、

中略

FBに替わるSNSがあれば良いのですが、残念ならが存在しません。 怒りを共有する意味で、できれば実態の拡散をしたいので、ご了解をお願いします。 ブログでは切り口に、Oさんの投稿を添付の画像に加工して使用したいので、ご連絡をお待します。

以下略

返信

返信&アドバイス有り難うございます。最近の規制は画像の通りです。数年前の投稿も検閲の対象にされていて、新たに何も投稿していなくても連続してアカウント制限を掛けてきます。

この返信には、kazanが送ったブログ公開の了解を求める前段のメッセージに添付した画像が、了解のA氏の意思表示として、返信され、それには、一連のFB社サイドから、A氏の端末に表示されたFB社からのメッセージを含む関連の画像が添付されてきましたので、本稿を草稿する事になりました。

検証・A氏の削除された二件の投稿記事

facebookからのメッセージ&過去のシェア投稿記事画像

■直近のA氏へのペナルティー(画像)・ FB → A氏 → Kazan

■以前に削除対象になった記事の画像・ A氏 → Kazan

検証(1)

画像は、ブログ記事草稿にあたり、A氏から提供受けたものをプライバシー加工をしております。

エフビーからの直近の削除メッセージには、投稿記事内容のテキスト文が打ち込まれておりますが、文面から判断するすると、

  1. A氏の投稿文章に、ヘイト的な表現は認められませんが、左翼にとっては「支那」という文字表記が該当したのか?
  2. それとも、リンク先の元記事コンテンツ内容を根拠に、削除したものか?

2の元記事の検証

現在リンクのURLを打ち込むと、すでに削除され、http://blog.livedoor.jp/rbkyn844/ を打ち込むと、FB社が関与していないプライベートな「暇つぶしニュース」という、いわゆる「まとめブログ」サイトにとびます。

「暇つぶしニュース」サイトの検索ウィンドウから幾つかの、キーワードを入れて検索をしてみたのですが、検索ヒットはしませんでした。

リンク先のブログサイトは、ライブドアブログでしたので、従来のkazanの経験から、ライブドア社が記事削除をするケースは絶対と言っていい位ありません。

リンク先の元リンクか更にその先のリンクに存在したオリジナル記事が削除された、あるいは削除していたということになります。

このようなケースは、記事そのものが、Youtubeである場合、Google社から、一方的に削除されるケースはありますが、その場合は元記事は残り、その記事に貼り付けれた、普通は動画コンテンツが黒地仕様になり「。。。削除されました。。」のメッセージ表示が出ます。

したがって、A氏の「支那」という「テキスト文・文字」が該当した事になります。

しかし記事中の使用され「支那」という文字は次に文章内にあるだけです。

日本語の表記、文脈、文章表現から『西洋圏の人々に「支=日本」「支那人のセンス=日本」といった誤解を意図的に与えようとするケースが目立つのですが。。』を検証するかぎり、「差別」的意味に読み取られるということはありえません。

検証(2)

以前に削除対象になった記事の画像は、A氏がY氏の投稿した記事を、自身のタイムラインか、参加しているグループにシェア投稿した記事が、削除の対象になったということです。

この記事は有名な記事で、Y氏は初めてのアカウント停止と、投稿記事の削除のペナルティーを受けたと言う経緯があります。

アップしたY氏の記事は画像ですので、セクション下に【産経紙の杉田水脈のなでしこリポート(16)】のリンクをカード表示します。

杉田水脈氏の潜入記事には、保守系の中では、「反日と反日左翼、在日朝鮮半島人系リベラルの巣窟」と完全にかつ広く認識されているところへの潜入記事で、記事の中で報道された、先入先の「西早稲田2-3-18」が、一個のキーワードとして認識されていることは、Google検索の結果からも、言わば市民権を得た、一般的なキーワードであると判断できます。

全国紙の一翼を担う産経新聞の記事とその記事を紹介する必要から書き込んだ、「杉田水脈」と「西早稲田2-3-18」が不適当であったということになります。

  1. 産経紙は一般紙であり、いかがわしい、社会的の公序良俗を侵害するメディアとは判断できません。
  2. 杉田水脈氏は、元衆院議員であり、犯罪者ではありません。
  3. 住所表記がマズイと考える人は常識的にいないでしょう。
  4. 「西早稲田2-3-18」の表記になにか、民事上か刑事上、あるいは行政上の問題があるのか?

理由は誰が見ても、不審に思うのが普通ではないでしょうか?

画像の記事へのリンクカード

【杉田水脈のなでしこリポート(16)】「昭和天皇の銃殺刑」の絵を掲げる「女たちの戦争と平和資料館」に潜入取材してきました! 
なでしこリポート(13)で、慰安婦問題のユネスコ申請の主導権を握っているのは、日本のNPO法人「女たちの戦争と平和人権基金」だと指摘しました。この団体は、昭和天…

facebook社の削除の仕組み

FB社の記事削除の仕組みは、基本的に、マンパワーで、コンテンツを閲覧チェック後、その記事の内容が「削除対象」するかどうか判定して、記事削除と、ペナルティー判定をすると言う手順はあまり、当を得ていません。

FB社が積極的に関与してるとすれば、日本語の投稿記事のテキスト文解析から、指定用語の拾い出しをし、判定、ペナルティー動作、対象者への連絡、ペナルティー解除の一連の作業がコンピュータで自動化しているはずです。

あと一つの事実があります。

公開された記事を読んだ読者が、自身の端末から、それぞれの記事に付帯した、プルダウンメニューから、「投稿を報告」のボタンを押すと、自動的に判定が「クロ」になり一連のペナルティー動作が自動的に作動します。

ペナルティーの種類

  1. 記事削除
  2. アカウント停止→停止期間はペナルティーの重回数に応じて長短があります
  3. アカウント削除や内規のペナルティー回数が重なれば削除です
  4. facebookページの削除

アカウント削除とページ削除の段階ではコンテンツ判定にマンパワーが関与している可能性があります。

グループのブロック

グループでの記事閲覧、投稿等のアクセス遮断が、グループからのブロックです。

グループのスレに表示された記事に付帯した、プルダウンメニューから、「管理者に報告」ボタンを押せば、いわゆる、その記事へのクレームが管理者へ入り、管理者がそのアカンとブロックされることで一切のアクセスが不可能になります。

多忙でありながら、facebook グループの管理者をプライベートで、かつボランティアで行っている方へ、記事クレームが殺到すれば、常人なら、元凶になったアカンとをブロックすることで解決すると言う選択は十分に想像できます。

グループ管理者とは絶縁状態、つまりブロックされ、アクセス不能ですから、問い合わせ、復旧などの交渉や依頼は、友達経由でグループ管理者と行う必要があります。

多発する、ペナルティーやブロック

表記のアクションはすべて、ボタンを押す人がいるから生じます。

したがって、すべてボタンを押す人の主観でボタン押しが行われます。

その結果、ペナルティーやブロックが生じます。

2年くらい前から、友達になっているはずの人から「友達申請」が来ることが最近、頻出してます。

中には、同じ友達申請が期間を置いて、複数回行われることがあります。

これは、同一人物が、アカウント削除の制裁を受け、新規アカウントで登録をすることから生じる現象です。

ではこうした背景はどうなっているのでしょうか?

以下を続編として、

明日、2017年7月23日にブロにグ公開します。

コメント

  1. 加賀 丈平 より:

    今、まさにFBによる言論弾圧を受けています。
    2月中旬、過去のコメントにヘイト表現があったとの理由で
    約1ヶ月間の発信禁止処分になっています。
    閲覧はできますが、一切の投稿が禁止です。「いいね」すら。

    韓国による一連の反日工作を批判し、近現代の歴史的事実を紹介した投稿が何故か引っかかりました。
    良心的な日本人が抱いている韓国・中国・北朝鮮(特定亜細亜三国)による反日政策への憤りの感情はごく当たり前なものですが。
    やっぱりFBは反日勢力に毒されています!
    このままではいけない!

    • jirou より:

      FBの言論弾圧は、表面駅には、2015年から2016年にかけての「はすみリスト事件」を最初のピークにしたステージと、それ以降に対応が変質している傾向が明確に見えます。

      以前は、コテコテの保守系と言いうより右翼系の暴言に近い、今様に言えば、保守系がみても、いかがと思うようないわゆるヘイトが弾圧の対象でした。

      現在は、気に事件の実態に踏み込んだ投稿者、特に米国ユダヤ系グローバリズムに踏み込んだ投稿者に対して、数年前の、朝鮮半島や中国関係の投稿記事や投稿画像を理由に、一年以上の間、30日Banをほとんどシームレスに行っている実態が見えてきました。

      今回、加賀さんが、このコメント欄をご利用なさったということは正解です。
      今回の加賀さんのコメントは公開にしておりますが、ご迷惑であれば、すぐに非公開にいたしますので、ご一報をください。

      こうしたことで、同じような被疑者や関心のある人がメッセンジャーで情報交換すると、一発で相手側の術中にはまるようなものです。

      今後、ご連絡を取り合う必要がございましたら、本欄の他にブログの最上段のメニュー内のの「About Us」のカテゴリーに小生のメールアドレスが記載されていますので、ご利用できます。

      あとは、同じメニュー内に、「アクティビティ」があって、そこは、ちょうど、FBのタイムラインのような仕組みになっており、FBから目が届く確率はほとんどない仕組みになっていますので、それもご利用できます。

      なんとか、こうした事態を、改善し、開かれた言論空間の確保に、共に手を携えれば、やがて大きな一歩につながるものと確信しております。
      今後とも、よろしくご指導を賜りたく、この場をお借りしてお願い申し上げます。
                                       管理人

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