「蓮舫の祖母・陳杏村」の話・謎が謎を呼ぶ

きっかけは、蓮舫さん貴方は謝蓮舫?斎藤蓮舫?村田蓮舫?旧姓と現在の姓を知りたくなった事

こんなネタは一日では収まらない

タイトルは行橋市議会議員・小坪しんや氏のブログ記事から無断拝借しました、

「小坪先生、ゴメンナサイ」

さて先日、「19ページもある蓮舫の公開した戸籍謄本 ページを見て唖然」の記事をブログ更新しました。

どうやら唖然としたのは、kazan一人ではなかったようです。

ブログの訪問者は、現在22時30分台湾時間で2,421件のアクセスがり、同記事をfacebookページのシェアしたら、この23時間で16,937件(48時間では18,315件)のリーチが集まっていますから、有名人でもない市井のkazanの駄文同様の記事・「19ページ戸籍と謄本」に、一般常識からは想像できない異常性を皆さんも感じられてのではないでしょうか?

Googleで「蓮舫  戸籍19ページ  理由」を検作したら、1,740,000件の情報があり、kazanの昨日の「19ページもある蓮舫の公開した戸籍謄本 ページを見て唖然」の記事が、検索ページ結果の1ページの三番目にヒットしていたので、思わず苦笑しました。

という事はつまり、日本中が夢中になり多方面から検索しても、核心に迫れる状態ではない→なにか大きなダークな側面が漂うような感じが嗅ぎ取れるのです。

昨夜、と言っても、今朝未明の深夜に、キーボードを打ってネット情報を漁りました。

tweet情報、最近の動画情報、ブログ情報から、キーワードを探し出す作業です。

そこで最初のたどり着いたのが、小坪しんや氏のブログ、百田尚樹氏の触れた動画情報から、情報アナリストでブロガーの深田萌絵氏のブログです。

深田萌絵氏

これまでの情報を整理すれば、深田萌絵氏のブログと分析が最も核心に近い問い印象です。

そこで見つかったのが二枚のチャートと不思議な事実です。

出てきたキーワード

※1 蓮舫氏の父方祖母・陳杏村

※2 祖父の死後20年後に蓮舫の父が誕生し父方の姓を語る?

※3 農林省・政界・バナナ輸入黒い霧事件関連チャートのある恵比寿興行

ミステリアスなキーワードの陳杏村・蓮舫氏の御祖母堂

渦中の蓮舫氏の御母堂は台湾・台南生まれの陳杏村ですが、この方は、今で言うなら、怪物、モンスター、女傑なのです。

経歴の画像がありました。

次の画像は、Googleから引用しました。

※検索・メモ

「1037年上海駐屯の日本軍人と深い関係」の記載があります。

1937年8月13日には第二次上海事変が勃発してますが、第一次上海事変以来、上海に関与・駐屯していたのは帝国海軍です。

事変には宮様海軍軍人の伏見宮博義王が第3駆逐隊司令として、峯風型駆逐艦4番艦「島風」に乗艦しています。

この時の海戦は、海というより揚子江の河口の黄浦江と言うところが戦場ですから、国民党軍の陸上兵力と、日本海軍の駆逐艦との戦闘であったと想像します。

日本海軍は第一次上海事変以来上海に展開し、陸上においては、海軍陸戦隊が主体になり、その陸戦隊を補完する機動部隊が海軍の艦艇であったと言う構図が見えてきました。

つまり、上海駐屯の日本軍の主体は海軍であっと言えます。

陳杏村・切り取られた国会図書館蔵書のページ

ググればググるほどミステリアスな蓮舫氏の御祖母堂に極みが、アナリリストでブロガーの深田萌絵氏の記事です。

現在、高雄在住の都合で。「WiLL 3月号」は入手が簡単ではないので、小坪しんや氏のブログからヒントを頂き、検索した情報から引用します。

ここで「青幇(チンパン)」という中国の秘密結社の名前が登場するのだが、台湾の国民党を含む中国の裏社会の深い闇が広がっている。

そして日本の政界に深く食い入っていた陳杏村(蓮舫の祖母)の記録が、国会図書館の『台湾人士鑑』からページごと切り取られていたという不気味な謎。

怖すぎる蓮舫 - 天下御免の素浪人

  • 「WiLL 3月号」では、1937年・昭和12年ころ、つまり東京では226事件が起きた翌年に台湾台北で発刊された、紳士録の様な刊行物である「台湾人鑑」に若干27歳の陳杏村が紳士録として記載されている。
  • 恐らく現存するであろう唯一の国会図書館の蔵書である「台湾人鑑」の陳杏村が含まれている23-26ページが、切り取られている。

という事実を、深田萌絵氏が発見したと言う内容が紹介されているというのです。

恵比寿興行

謎が謎を呼ぶ。。♫ ではないですが、異国で暇を持て余している、kazanの好奇心は沸騰します。

1966年、昭和41年に、国会・参議院農水委員会で公明党黒柳明議員に追求された、台湾輸入バナナにまつわる「黒い霧事件」にワープします。

事件の内容は以下アゴラ、八幡 和郎氏 「謝蓮舫一家が国会で追及された黒い霧事件」では、

当時の国会の爆弾男と称された公明党の黒柳明参議院議員で答弁は、後の総理大人になった三木武夫通産大臣です国会内のバトルがありました。

日本での国内バナナ輸入業者として絶大な支配力を持っていたのが陳杏村である。

その二人の息子、謝哲義と謝哲信が関与し、輸入元と日本国内販売元(卸業者)の間に介入したのが砂田産業です。

その砂田産業に同列で、砂田産業に群がったのが、政治家が関与したペーパーカンパニーの門司貿易、台湾バナナ貿易、恵比寿興業ででした。

  • 門司貿易は吉武恵市(労働大臣、厚生大臣)、
  • 台湾バナナ貿易は小泉純也(防衛庁長官)
  • 八重洲興業は河野一郎(副総理、複数の大臣)

と言う構図であると説明あります。

謝哲信氏は、彼は同志社大学に留学し卒業したあと、母親である陳杏村のビジネスを、東京を拠点に手伝っていた。ホテルニュージャパンに住んで、毎晩、200~300万円の札束をポケットに銀座で豪遊していたと蓮舫へのインタビューで構成された「婦人画報」の記事にはある。

引用元

謝蓮舫一家が国会で追及された黒い霧事件
私たちはたとえば岸元首相の金脈とか外国との関係についてかなりの情報を持っており、その人脈が現代にまで影響を残しているとして注視している。ならば、蓮舫が安倍首相の対抗馬になりたければ同等の情報開示が必要だろうし、まして、1

長くなったので

さらに興味が深まります。

最大の興味が「恵比寿興業」ですが、その理由はは、検索しても何もカスりません。

存在しているのは、東京都港区麻布台2丁目2-1、一般的には飯倉狸穴麻布台です。

ロシア大使館横を入った袋小路の、ひっそりと佇むの一角には、アメリカンクラブ、ラジオ日本あり、ラジを日本と同じ住所が恵比寿興業(株)です。

過去の何度かその地域に行った経験がありますが、ロシア大使館横野裏手と言う先入観のせいか、異様な、排他的なムードが漂う一角です。

ラジオ日本JRA競馬中継放送でファンも多いはずです。

そして恵比寿興業(株)は栃木県で那須野牧場を経営し、JRA・日本中央競馬会の競争馬をの生産牧場になっています。

恵比寿興業は、河野一郎の孫になる河野二郎氏が代表者で、河野二郎氏は、河野談話の河野洋平の次男です。

JRAは、農林省の利益団体で、河野一郎は農林大臣をしております。

ここで、日本にいた頃、土日に浅草場外馬券場で馬券を買い、そぐそばの馴染み居酒屋「正ちゃん」で牛すじの煮込みを食べ、ホッピーを飲んでいた6年前の生活がフラッシュバックしました。

河野ファミリーは競走馬のオーナーブリーダーとして、那須野牧場を経営していた数奇なめぐり合わせに驚きました。

もう、これで、美人が一人、謎の死体で、どこかで見つかれば、松本清張の世界になってしまいそうです。

この切り口のヒントを与えてくださった、深田萌絵氏のブログに感謝するとともに、この美貌のアナリストでブログライターの勇気と根性に恐れ入った次第で、管理人の深田萌絵氏の安全願うものです。

この続編は後日のブログで。。。。

蓮舫会館

近いうち、近所の高雄市民生路にある蓮舫会館の写真でも撮影して見ようと思っています。

というのも、高雄は日本向け台湾バナナの唯一の輸出港で、その漁人碼頭にある保税倉庫は、今、バナナ会館・Banana Pier と言う名称のイベントとレストランに替わっており、陳杏村の生まれた台南は高雄の隣の都市です。

散策中に偶然発見した「蓮舫会館」も、あながち、無関係ではないような気になってきました。

ドンドン広がりを見せてくれそうです。

レンホウの祖母

この魚拓もすごいです。

2013年12月19日の投稿記事の魚拓ですヨ。

ちなみに、ユーザーネーム「井上太郎」さんのアカウントはいまも健在で、kazanは追っかけの一人です。

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