Winsom Sears VA/Virgina Vice Governor

memo

民主党の牙城のVAで共和党知事と副知事が誕生。米国中間選挙を控え、党派基盤の変動が見えてきた。VAはWsingtonDCの南側で、MDメリーランドが北側に位置する。日本的感覚でいうなら、いわば首都圏に例えるなら、神奈川県がVA、千葉県埼玉県がMDとうのがザックリとした地理観と言えそう。

党派基盤の変動

党派基盤の変動について2021.11.04に新州知事であるGlenn Youngkin・グレン・ヨンキン共和党知事・新人を取り上げた。

Winsom Sears氏

今日・11月8日虎ノ門は、産経正論誌田北真紀子編集長が取り上げ、そのアルトラインの紹介から、ジャマイカ移民二世のヒスパニック系女性州知事・Vice Governor、海兵隊入隊、除隊後GED(米国での大検的資格)で大学、マスター、さらに他大学での教育を受けた経歴に関心が。

努力家とか、勉学家といったクールな経験というより、今更さらに、米国社会の就学、高等教育のシステムが、日本社会の教育、就学風土と異なる部分を感じさせられた。

思ったこと

・日本で一般的な奨学金を得て四年制を卒業したた時、200万から300万の負債を背負っての、社会人スタートを斬ることになるが一般的

・Winsom Sears氏の例を見るなら、高卒後マリーン・海兵隊に入隊し、除隊後に大学進学。大卒後にマスター入学・就学後、さらに他大学へ。 Wikiではこの他大学就学が、ドクター就学かどうかの詳細は記載されていないが、一般的な想像なら、ドクターコース、いわゆる博士課程だろう。。

・このような進学、就学機会、環境が米国社会に定着している。

・あるいは、環境に関して、国軍に入隊し正規除隊により、特典、あるいはプライオリティー制度、あるいは就学上のセーフティネットが制度的にできているのではなかろうか?

・上述の視点があっていれば、日本の社会にも導入できないだろうかと、おぼろげながら考えられる。

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