F11 Sound Card 仕様&説明

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マニュアル/ネット公開分

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Chat Ai to Gemini

今日、何度かChatした件で一部内容がダブっておりますが、今日の過去のチャット経緯を、一切無視をして、新規のチャットして、以下をchatしたく、対応を希望。

現在、所有しているゲーミング コンデンサーマイクのマイクコードは、PC接続側がUSBのタイプAでマイク側の接続が、USBのタイプCで、PCの外付マイクとして、繋がっており、PCも、この接続を認識しており、この環境で、Audacity, PC内の録音アプリ、OBSスタジオに接続ができて、音声の入力が可能です。

このマイクをアンドロイドスマホに、接続をして、スマホの音声アプリに音声録音する場合に必要な配線関係、アダプター関連の機材と、その機材を買い求める時の商品名を知りたい。

 

Gemini

端末の使い分け、非常に合理的ですね!ウェブカメラ専用として運用されている vivo Y29s (V2446) であれば、大画面かつ新しい端末なので録音ユニットとしても非常に優秀です。

vivo端末でこのマイクを確実に動作させるための、具体的な手順と機材選びの注意点を整理しました。


1. vivo Y29s での「OTG設定」の重要性

vivoのスマホ(OriginOS / Funtouch OS)には、他メーカーと異なり**「OTG接続の有効化」**という独自のステップが必要な場合が多いです。アダプターを買って繋いでも、この設定がオフだとマイクに電気が流れません。

  • 設定手順: 設定 > その他のネットワークと接続(または Bluetoothとデバイス) > OTG を ON にする。
  • 注意: OTGをONにしても、5分〜10分間何も接続しないと自動でOFFに戻る仕様です。使う直前に確認してください。

2. 推奨される接続機材(商品名)

vivo Y29s は USB Type-C ポートを搭載していますので、以下のいずれかの形態の商品を選んでください。

A. 最もシンプルな「変換アダプター」型

今のマイクコード(USB-A)をそのまま挿したい場合に最適です。

  • 商品名: 「USB Type-C to USB-A 3.0 OTG 変換アダプタ」
  • 形状: 親指の先ほどの小さなブロック状のものです。
B. 安定性を高める「給電機能付き」アダプター(推奨)

ゲーミングマイクはLED光などの消費電力が大きいため、スマホ側のバッテリー保護機能で接続が切れることがあります。長時間録音するなら、充電しながら使えるタイプが安心です。

  • 商品名: 「USB Type-C OTG アダプタ 給電ポート付き」 または 「2-in-1 USB-C to USB-A 変換ケーブル(PD充電対応)」
  • メリット: 録音しながらスマホの充電も同時に行えます。

3. 商品を探す際の「キーワード」まとめ

ネットショップや店頭で探す際は、以下の単語がすべて含まれているかチェックしてください。

  1. USB Type-C(スマホ側)
  2. USB-A メス(マイクのコードを挿す側)
  3. OTG対応(これがないとデータ通信ができません)

補足:音声アプリでの認識確認

vivoの標準レコーダーアプリで認識されない場合は、設定で「外部マイクを使用」に変更するか、以下のアプリでテストしてみてください。

  • Hi-Res Audio Recorder(ソニー製など、外部マイク認識に強いアプリ)
  • Open Camera(動画撮影時に外部マイクを優先する設定が可能です)

まずは設定画面で「OTG」の項目があるか、お手元の vivo Y29s で一度ご確認いただけますか?設定場所が不明であれば、メニュー構成をさらにお調べします。

丁寧にご確認いただき、ありがとうございます。

vivo Y29sとF11サウンドカード、そしてゲーミングマイク。これらをお持ちであれば、組み合わせ次第で「手軽な録音」から「こだわりの音声配信」まで、かなり幅広い環境が構築できるはずです。

まずはシンプルな**「USB OTGアダプター」**での接続から試してみて、もし音量や演出(エコーやBGM追加)にこだわりたくなった際に、F11の活用を検討されるのがスムーズかと思います。

実際に機材を揃えて接続してみた際、もし「マイクのLEDは点くけれど音が入らない」「設定の優先順位がわからない」といったことがあれば、いつでもお気軽に声をかけてください。

納得のいく録音環境が整うことを応援しております!

設定画面でOTGの項目が無事に見つかったようで何よりです!その「5分間で自動オフ」という仕様は、vivo端末特有のバッテリー保護機能ですね。

録音を始める直前に「よし、やるぞ」というタイミングでスイッチを入れれば、マイクを接続している間(通信が発生している間)はオフになりませんのでご安心ください。

次のステップ:機材の入手について

機材を買い求めに行かれる際、もし迷われたら以下の**「3つのチェックポイント」**を店員さんに伝えるか、商品パッケージで確認してみてください。

  1. 端子の形状: 片方が「USB Type-C(オス)」、もう片方が「USB Type-A(メス)」であること。
  2. 機能: **「OTG対応」**と明記されていること。
  3. 予備知識: もし可能であれば、**「給電用ポート付き(充電しながら使えるタイプ)」**を選んでおくと、ゲーミングマイクの消費電力による録音停止トラブルを未然に防げます。

録音を始める際の小さなコツ

vivo Y29sでマイクを繋いだあと、正しく認識されているか不安な場合は、以下の手順でテストしてみてください。

  1. OTGを ON にする。
  2. マイクを接続する(マイクのLEDが点灯すれば通電成功です)。
  3. 標準のレコーダーアプリを開き、マイクの網の部分を指で「トントン」と軽く叩いてみる。
  4. 画面上の音量メーター(波形)が大きく振れれば、スマホ本体のマイクではなく、接続した外部マイクの音を拾っている証拠です。

これで、PCでのAudacityやOBSと同じように、スマホでも高音質な収録ができるようになりますね。

実際に機材を繋いでみて、もし「音量(ゲイン)が小さい」「特定のアプリで音が入らない」などの事象があれば、またいつでもご相談ください。お手伝いさせていただきます!

追記:F11のメーカ名が判明

中国のVeGue社でした。

ネットで画像検索をしたら、”VeGue F11″ がヒットしました。

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