台湾日々・ウォーキングに取り入れた音楽ながら手法

台湾日々/2018.5.16

ウォーキングに取り入れた音楽ながら手法

最近、ブログ投稿投稿意欲が低下してしまったことを悩んでます。

理由というか、言い訳は幾つかあって、キーボードには向かうのですが、思うように指が動かないことに気が付きました。

思いに悩んでいると、その内に、昼寝の時間帯になり、それではいかんと思いながら外の出て散歩でも思うのですが、30度以上の日差しの中を、わずか100メートルばかりの距離を歩いて緑陰に逃げ込む意欲と勇気がありません。

体力が原因かと思い、夕食後のウォーキングにはかなり気合を入れて、公園を7週するのですが、後半がかなりバテてきます。

その対策で、スマホの音楽アプリで、元気が出る音楽を取り込み、それを聞きながら苦痛を和らげる方法を思い付き、早速何曲かの楽曲を自分PC上やクラウド上の音楽ソースからダウンロードしました。

先の大戦で、大陸を、南の密林を行軍した帝国陸軍の行軍にあやかり、音楽を聞くことで、マィンドのポジティブ化とテンションの向上が期待できるのではと考えたのです。

取り込んだ音源

仁義なき戦いのテーマ

出身母校の応援歌&学歌

陸軍分列行進曲

軍艦行進曲(軍艦マーチ)

大空(空自行進曲)

君が代行進曲

歩兵の本領

エレキギター歌謡曲メドレー

 

結果

とても気分が昂揚し、自分語で言えば、気合が入ります。

ぶっ通しで約2時間ですから、効果テキメンでした。

帝国陸軍将兵が、困難な行軍をしたときにも、こんな、いわゆる元気の出る歌、気合の入る音楽を聞いたり、記憶から呼び起こしたに違いない、こんな事を考えると、週6回の夕食後のウォーキングはあまり苦にならなくなりました。

 

さらにいいことは、ニュースセンター9時を見る機会が圧倒的に無くなりましたことです。

なぜなら、丁度その時間がウォーキングの真っ最中なのです。

おかげで、とぼけた反日的なコメントや、どっちつかずのコメントを聞くことも少なくなり、夕食時の19時のニュース(日本時時間)のニュースで鈴木奈穂子の反日的なニュースを聞きながら、この「タコ!」などと罵りつつ、食事を取ると、かなり、不味い日本料理も、結構口に合うようになるから不思議です(笑)

おわりに

取り込む音源に、

「昭和維新の歌」「海行かば」も音源組み込みの検討したのですが、第二国歌に位置づけられている「海行かば」は、心静かに部屋で聞くのが最適と思い、また「昭和維新の歌」はクーデターであった226事件の青年将校が好んで歌った事を思えば、kazanの主義と主張からして適当ではなく、この二曲はkazanのクラウドに保存となりました。

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