中国人は、米国系中国人でも中国人。一帯一路の恐怖を知っていますか?

katsukazan

身体に流ている文化と血流は、たとえ米国にいて米国系中国人は中国人で、あるいは、フランスにいて中国系フランス人といえども、中身は中国人と言うことを語るニュースです。

ロサンゼルス(LA)地域でも中国系による韓国製品不買の動きが拡散の兆しを示しているためだ。LA地域の代表的なチャイナタウンであるモントレーパークとアルハンブラ、サンガブリエル近隣のコスメショップでは韓国製のマスクパックや保湿クリーム、エッセンスなどが中国人から冷遇されていて、一部の客は直接・間接的に感情表示までしていることが分かった。

該当の商品を納品しているL社代表は「販売量が、昨年の秋に比べて、多く見積もって60%急減したことを把握している」とし「『まさか米国まで影響が及ぶなんてことは…』とそれほど気を使っていなかったが、中国人が情報共有を通じて団結した動きを見せているのは怖いくらい」と実状を伝えた。

記事元

「これは韓国の商品? なら購入しない」
中央日報 - 韓国の最新ニュースを日本語でサービスします

つまり、中国共産党の号令で全員が同一の行動を取るということです。

そう言えば、思い起こしますね、北京五輪聖火リレーで集まった中国人による、長野での暴動。

あれは完全に、工作員によって、全国から動員された中国人です。

大学の学食の片隅に、多くの中国人留学生が集まって、中国語で口角泡を飛ばして、激論をしていたら、暴動化その動員の前触れです。

これが、学生などの留学生や、研修生として在留している中国人にも例外なくかかる動員です。

なんたって、故郷中国には、親、兄弟が居て人質状態ですから、当局の動員に抵抗したら、親兄弟、親類縁者に類が及びますから、真剣です。

将来中国が推進する一帯一路構想が、実現成功し、アメリカの大統領に中国系アメリカ人が就任し、その補佐官に韓国系アメリカ人が起用された時の世界はどうなるのでしょう?

すでにその兆候は表れております。

サンフランシスコ市の市長は中国系アメリカ人です。

こんな減少は、他のアメリカの都市やいカナダで、あるいはオーストラリアで顕著になるはずです。

2050年には、米国の白人系社会は完全のその優位を逆転します40%台になります。

 

一帯一路で繋がったヨーロッパの主要都市には、中国人が溢れ、一対一路のルートに沿って、新中国が連なり、アフリカの国々が中国に傾倒していくことを予想したら、これは悪夢どころの話ではありません。

kazanは現に台湾・高雄で押し寄せる、マナーに目をそむかせされる中国人の群れを嫌というほど見てきました。

その時の中国の王朝が、中国共産であった時には、世界は地獄、ヘル・チャイナ・ワールドの出現です。

世界中に散らばった中国人が、中国共産党の号令のもとで、工作員に従い一斉に行動を起こすことを想像したら、身の毛もよだつ、なんと恐ろしいことでしょう。

みんなは何を考えて、情宣活動と文化侵略の尖兵である、孔子学院の進出に喝采し、中国の軍と中国共産党の覇権主義に酔いしれているのか、全く理解の付かないkazanです。

 

コメント

  1. gkrsnama より:

    身近に中国人留学生はいっぱいいます。貴殿のいうような連中も結構いますが、中国に反感を持って「まるで日本人」になって、そのまま日本に居ついちゃう奴も結構いますよ。日本国籍とったりしてね。

    嫁も中国に留学していた口ですが、日本以外の大使館は留学生の面倒見がいいそうです。中国も同じ。日本大使館は放りっぱなしですけども。で、中国大使館は普段から留学生を組織・支援していて、なんかあったら熱心なやつをピックアップしてそいつを中心に仕立てて活動をさせるんですね。

    以前の中国人は、家族や身内は徹底的に信用するけれど、国家は恐怖や対策の対象ではあっても絶対に信用はしませんでした。しかし、あちらではせっせとナショナリズム教育やってますから、若い連中は少し変わってきたのかもしれませんね。富はあたえたしね。

    金門島に行ったときですが、厦門大学の先生が台湾人に熱心に共産党をほめたたえていました。今は西安の大学に勤めている嫁の弟子に聞くと、中国のあの国内管理体制にも納得しているそうです。なんでも、地下鉄で針を刺すとか、ガソリンをまくとかの、爆弾を使わないイスラムテロは結構あったからだそうです。

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