台湾は独立国だ、台湾と中国は異なるだろう

中国

時間的な概念の一つに歴史があります。

歴史は文字で空間の事象を綴ったもので、文字の無い時代は、有史以前ということになり、この境目が歴史と考古学の違いだそうです。

中国はそうした意味では世界でも有数の長い歴史を持つ国でありながら、なぜ中国人は世界から嫌われ、尊敬を集めないのかに興味が行きます。

台湾で、台湾人という中華人と接触していると、興味深い点が見えてきます。

おしなべて台湾人は親日的ですが、その行動の原点を観察すると、当然ながら日本人とは異なります。

比較的洗練されて、マナーの良い台湾人ですが、それが際立つのは、中国人と比較した時です。

日本人から見れば、限りなく同じように見える中国人と台湾人境目が、実は雲泥の違いがあるということなのです。

そうした時に、台湾人は侮蔑の色を浮かべた目で中国人を見ます。

その時の立ち位置は、明らかに、見下していることが察しられます。

画像は高雄でも有名な観光名所の夜の屋台街「六合夜市」の飲食店で気勢を上げている子供連れの中国人観光客です。

 

とかく、一つの中国を標榜して、世界中にその概念を押し付けようとする中国です。


冗談にも程があります。

 

日本の立ち位置で、国際標準の発信をすることに何の問題があるのか?

 

独自の紙幣を使用し、国家としての歴史教育を行い、独立した価値観を持ち、独自の軍隊をもち、独自の経済ステムで運営されているのが国が、中国と同一国家と見るのは明らかに間違いです。

間違は指摘して、教育を施す必要があります。

そうした意味に限定するなら、中国人の留学生や研修生は良しとしますが、日本政府が中国政府の非難をうける理由はどこにもありません。

毎回クダクダ言う部署の人間を台湾か、日本で再教育するのもやぶさかでは無いが、あえて言うなら、中国人をそこまで再教育してやる必要性や価値がが無いと思うkazanです。

 

悠久の歴史から何も学び取れなかった民族を再教育することは、全く無駄な投資と言うことです。

日本は、少なくとも、非常識な中国が非難することをしている限り、その政策と方針は「正」であると言う原則を今日も支持します。

台湾は台湾。

シンガポールはシンガポール。

中国では無い。

解るかい?王毅、洪磊、華春瑩!

 

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