産経紙【杉田水脈のなでしこリポート(26)】

katsukazan

 

森本事件の黒子

森本学園問題を切り口にして、日本の反日左翼と、社民党、民進党、そして辻元清美代議士の関係と構造をわかりやすく解説したコラムですが、読みでがあります。

産経紙が水田水脈の国会復帰の期しての「なでしこリポート」早いもので26回目になっていました。

海外在留で本誌購読をしていないこともあって、記事が、横書きでスクリーンで見る関係もあり、読み応えのある内容の時は、つい流し読みになてしまいます。

今回ばかりは、コラムの展開が目まぐるしく、追いついていくことには少々難儀をしましたが、辻元清美代議士と民進党を追い込む内容には、他紙が、民進党と辻元清美代議士の恫喝に屈して沈黙を続けている状況下で、西早稲田2-3-18にまで拡大させた記事は特筆に値する内容です。

このコラムが、予算が29年度予算が成立した中での、これからの通常国会の後半戦は、森本事件の黒子である大阪十区選出の辻元清美代議士をしっかりあぶり出していくことが肝要でしょう。

一日国会を開くだけで、2億とも、3億とも言われる経費、つまり税金が投入される国会を、左翼議員の陰謀で、無益な審議に明け暮れたことの責任を含めて、キッチリと総括していただきたいと思う高雄・kazanです。

森本学園には近づいたこともないする発言・辻元清美

予算員会での審議過程で、籠池諄子氏のメールが解明されていく中、「私は塚本幼稚園、森本学園に近づいてもない」と大見得を切っていた、ウソ付き議員を捉えた画像が産経紙の本記事に掲載されておりました。

記事の画像説明では、2月28日になっていました。

【杉田水脈のなでしこリポート(26)】森友学園に絡む左翼勢力は、反基地闘争や反日プロパガンダと1本の線でつながるのです
50日もの長きにわたり国会の委員会とテレビのニュース情報番組を「ジャック」してきた森友問題もそろそろ終焉に近づいてきたようです。昭恵夫人と森友学園理事長の妻・籠…

 

記事を動画・音声にしたものがありましたので、アップします。

いつもは、YouYubeの後半のユーザーコメントはあまり見ないですが、今回は見るに十分の説得力があり、最後まで見てしまいました。

本記事の展開が横書きで展開が早いので、音声・動画のほうが理解し易いという印象でした。

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