百田尚樹氏、第一次世界大戦は。。

katsukazan

百田尚樹氏

昨日の虎ノ門ニュースに出演していた、百田尚樹氏が、1914年6月28日のサラエボ事件が発端になった第一次世界大戦は、同事件で、オーストリアがセルビアの宣戦布告し、オーストリアとセルビアの両国の交戦で戦争は集結すると見られていました。

しかし、両国の開戦以降、一週間後にはセイビアを押すロシアが戦争に介入し、それをきっかけに、ドイツ、フランス、イタリア、イギリス、トルコが参戦し、当時列強に一角にいた、日本もこれに参戦しました。

やがてモンロー主義を唱えていたアメリカを戦争をも戦争に参加させる、世界史上例のない、地球規模の戦争になったと解説してました。

歴史は、戦争は起こるべくして起こるというより、誰もが予想しないような方向に戦争が飛び火、あるいは拡大すすることを証明しています。

朝鮮半島

朝鮮半島で米軍が、北朝鮮の国家元首・金正恩を排除(暗殺・中立化)作戦を実行に移すのは時間の問題と見られています。

今朝(2017年4月5日)、北朝鮮は日本海へまたミサイルを発射させました。 4月6,7日が、アメリカでトランプ大統領と中国の集近平が会談し、会談では、米国の北朝鮮への強い意志を伝えると観測されております。

当然当日は、金正恩が牽制の長距離ミサイルを発射することは予想されていますから、今朝の発射はその予行演習かもしれません。

かくて、4月6日~7日の会談以降は、朝鮮半島は着々とXディに向かって走り出します。

北朝鮮、金正恩労働党委員長の斬首作戦・Xディが近づく
無事に29年度予算も参議院を通過して、話題は共産党と民主党のヘタレな野党両党の共倒れがどうなるかという下世話な事ではありませんで、東アジア問題に目を向ければ、評論家諸氏が各人各様の持論を展開しております3月の下旬でございますと、文頭...

飛び火するリスク

もし飛び火するなら、その戦火のリスクはどこだろう。

第一に考えられるのが、中東と極東アジアです。

中東のリスクの主役はトルコではないだろうか?

トルコは、NATOに加盟している唯一のアジアの国家です。にもかかわらず、EU加盟の希望がありながら、長年その希望は、ドイツを始めとするEU諸国から阻害されてきています。

EU諸国にすれば、顔は近代国家ながら、その血はアジア人という偏見もあるかもしれんません。

中東

しかしのこの中東の覇者であるトルコは隣接する中東には火種がたくさんあります。

  • イスラエルのイランの核施設攻撃
  • イスラエルとパレスチナ
  • クルド軍とシリア、クルド軍とイラク、クルド軍とIS
  • シリアとIS
  • サウジとイラン
  • イスラエルとパレスチナ

これら中東ではいつ起きても不思議な無い状況です。

極東アジア

日米と中国との衝突の可能性は排除できません。

中国は、南シナ海は核心的自国の領土領海を主張し、東シナ海でも、尖閣の領有権を主張し、沖縄は歴史的に日本の領土ではないと主張し、数年前より、沖縄の日本からの離脱と独立を正面から主張しています。

朝鮮半島が有事になった時、その押し寄せる難民排除を口実に、中国は北朝鮮国境へ兵力を移動させることは、間違いありません。

中国陸軍では北部戦区(旧瀋陽軍区)が国境線へ南下し、東部戦区と中部戦区は戦時体制に入るでしょう。

中国海軍は、北海艦隊は黄海へ出動し、これに呼応して、東海艦隊は尖閣海域へ牽制のためのs出動をすることは十分予測されます。

虎の子の空母遼寧はその時どちらの艦隊に編入されるのでしょう。

一方台湾においても、中国の、東海艦隊と南海艦隊が出動すれば、自動的に臨戦態勢にはいるでしょう。

無論、韓国軍は主役ですから完全に戦争モード突入です。

おわりに

平昌五輪を迎える韓国にとって、五輪が失敗するだろうと予想されているだけに、正に神風になるでしょう。

「半島の動乱で五輪が開催さないニダ」

かくて世界は戦闘モードの突入です。これは歴史的に見ても、排除できない可能性と考えるkazanです。

 

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