お花畑の朝鮮日報社説が印刷中

katsukazan

未明のシリア軍施設攻撃

2017年4月7日、日本時間未明に、アメリカ海軍はシリア軍施設へ対し、巡航ミサイル攻撃を開始しました。

その時間、韓国朝鮮日報の輪転機は、儒者気取りで、言葉遊びにも似た、お花畑風の切り口で書かれた「【社説】先制攻撃か電撃交渉か、予断を許さない韓半島情勢」の記事を印刷していました。

いつものことながら、朝鮮紙のチグハグな感性に、心が癒やされる、kazanです。

朝鮮日報社説

この期に及んで、いまだに親北的政権が誕生するかも知れない、非常時に、ローソク遊びに耽、呑気に第三者気取りで、

北朝鮮に対するいわゆる「戦略的忍耐」と呼ばれる政策を放棄したトランプ大統領は「中国が北朝鮮問題を解決しないのであれば、われわれがやる」とまで明言した。またホワイトハウスのスタッフたちもこれまでの北朝鮮との交渉について「時間の無駄だった」などと指摘しているという。米国におけるこれら一連の発言だけを見れば、北朝鮮に対する先制攻撃が本当に近づいているかのような印象を持ってしまう。これに対して一部ではトランプ大統領の発言について「ビジネスマンの習性」との見方もある。交渉を自分たちに有利な方向へと導くための一種の脅しというわけだ。本当に先制攻撃をやるなら極秘に準備を進めるはずであり、事前に手の内を見せることを疑問視するこのような見方にも確かに一理はあるだろう。

ただでさえロシア関連のスキャンダルや看板政策の挫折で支持率が下がっているだけに、トランプ政権としては安全保障政策の失敗だけは何としても避けたいところだろう。そのためトランプ大統領であればこれまでの常識では考えられない衝撃的な手段を考えているとみることの方がむしろ妥当だ。具体的にはまず中国による全面的な北朝鮮制裁によって問題解決を模索し、それが駄目なら先制攻撃、あるいは船舶や航空機の封鎖など、軍事的なさまざまなオプションに乗り出す可能性が考えられるだろう。

一方でトランプ大統領が突然180度局面を転換し、電撃的に北朝鮮との交渉に乗り出すこともあり得るだろう。外交政策に詳しい識者の多くはむしろこちらの可能性に注目している。軍事攻撃を行った後の情勢を見極めるのが難しいというのがその理由だ。

出典

Chosun Online | 朝鮮日報
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どうやら、米国の発言は「口撃」で、ポーカー・ゲームのブラフだと言わんばかりの切り口です。

アメリカ人のポーカー的ブラフに対して、大中華の麻雀的思考はどう対応するか位のことを想像できないこのライターの思考回路を除いてみたくなります。

西部劇では、腰のホルスターに拳銃を差し込んだまま、バーボンを飲みポーカにこうじる西部劇のシーンを忘れたのだろうか?

当事者感覚の欠如に、舞い上がりたくなるkazanです。

米国は北朝鮮へ物理的攻撃をする

北朝鮮が、ソウルへ、又主要都市へ長距離砲を構築していることは常識です。

北朝鮮は、米国が、北朝鮮を、ないしは各施設や関連箇所の限定攻撃を開始すれば、韓国に照準を当てている北朝鮮の火器は、一斉に火を噴き、ソウルをはじめとする主要都市や軍事施設は火の海になることは過去より、幾度も表明しています。

これはカウボーイのブラフとは違います。

北朝鮮の狂人が残るがわずかな理性をコントロールして、日米韓へリーチをかけているのです。

それを知らずや、ノーテンキにマスコミは儒者気取りに面白おかしい論説を乗せ、市民と称する愚民は、ローソク遊びに奔走して、政治家の反日と親北ぶりに狂喜している様は、現実を知らない者にだけ許された衆愚政治・社会の特権とファンタジーのように見えてなりません。

インド洋で作戦終えた米軍強襲揚陸艦も韓半島に展開・中央日報
米国海軍・マリンがゾクゾクと半島へ終結 この記事も半島危機が目前に迫ってきたことを意味します。 韓国紙・中央日報からです。 画像は、先月31日に中部司令部支援を終えて東シナ海に入った強襲揚陸艦「マキン・アイランド」上陸...

 

 

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