時系列米国外交の24時間

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現在日本時間午前11時00分・2017.4月8日

産経紙のアプリが海外メディのtwitterを「超速報」としてアップしてくれます。

20時間前に遡り時系列でメモりました。

18時間前 AFP通信

ロシア、シリアの空域での衝突を回避するため米国との合意を停止

 

 

9時間前 ロイター

米軍高官、ロシアはシリアでの空中衝突防止を目的とするホットラインを維持することで合意下と発言

 

9時間前 アル・アラビーヤ

ロシア国連大使「シリアのの主権を侵害した米国の攻撃を非難する」

 

8時間前 Conflict News

ロシア防衛省はペンタゴンに軍事ホットラインの閉鎖を通達

 

7時間前 ロイター

シリア情勢、国際的な武力衝突に

 

7時間前 ロイター

米国の攻撃を受けたシリア空軍基地の戦闘機、ホムス郊外で攻撃を遂行

 

6時間前 AP通信

トランプ大統領、習主席からの中国公式訪問の招待を受諾

 

6時間前 AFP通信

米国務長官「必要なら北朝鮮に対する対策を自分で決める用意がある」

 

閉鎖された米ロのホットライン

米ロ間の軍のホットラインが継続、閉鎖について、通信社の情報が錯綜して発信されています。

これは、明らかな非常事態に突入したというニュースではないでしょうか?

中国の習近平が米国を訪問した時と、米国が北朝鮮への武力攻撃を示唆したいタイミングが、習近平の訪問の時に、

米国による対北朝鮮の特定人物の排除、もしくは核施設とその関連施設の破壊作戦を

  • 直接か、
  • メッセージとして投げかけたか、
  • 中国がアメリカの代わりにその目的を遂行することを強いたのか、

いずれでしょう。

会談に先立ち、米国がシリアへの攻撃を実施し、会談中に逐次その戦況の報告を受けたと言いますから、小心者習近平の会談中の居心地は、さぞかし良いものではなかったと想像するkazanです。

トランプ氏は、夕食会で習氏に誇示 中国一行は 早々に宿舎へ

夕食会ではマックがでたのかもしれないと、思うほどの白けぶりの報道です。

張り子の虎は、ミッキーマウスのキャップをかぶったトランプ氏に、パームスプリングのヤシの木の上に追いやられたのかもしれない。

こんな印象を産経紙・黒瀬悦成記者がパームビーチ発が、産経紙4月8日朝刊一面正面5段で掲載されました。

この印象から、

とにかく間の悪い時機に訪米した習近平は、会談の途中で逐次戦況報告が入るような雰囲気の中の会談で、完全の毒気を抜かれ、色を失ったと想像します。

これで世界は

習近平は帰国し、自身の手で、北朝鮮へのトドメをさす代理戦争、否、代理行動で、北朝鮮政権の交代と、核開発廃止の実行が出来るのか?

あるいは、米国軍の行動を座して観ているのか?

既に今日の産経紙の報道で、尖閣海域に出没している中国の六隻の海洋警備艦は帰投するのか?

すでに、国際的な規模の動きに成りつつある世界の火薬庫に、ウクライナが再び火をつけ、クリミア半島が国際的な注目を集めることになれば、先日の投稿の拙ブログのような、地球規模の動乱の時代に突入するのかが心配になります。

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平昌五輪を迎える韓国にとって、五輪が失敗するだろうと予想されているだけに、正に神風になるでしょう。 「半島の動乱で五輪が開催さないニダ」 かくて世界は戦闘モードの突入です。これは歴史的に見ても、排除できない可能性と考えるkazanです。

台湾海峡黙示録・改さんの投稿 2017年4月5日

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