演じた「韓信の股くぐり」で、韜光養晦( とうこうようかい)を決め込んだ習近平

katsukazan

赤っ恥をかかされた習近平

今回のに米首脳会談に、世界の一方の覇者として臨んだ習近平中国国家主席はどうやら、最初から最後まで、恥のかかされ放しであったようです。

韓信の股くぐりを演じざるを得なかった、習近平に、超超超大国中国の国家主席の面影はなく、観ていると、いかに彼が国際政治の世界にピエロで、裸の大様ぶりだけが強調された印象でした。

会談に先立ち、米海軍はシリアへ59発の巡航ミサイルを発射しました。

まさに、これが「米国流だッ!」と言わんばかりです。

「これが米国流の世界に流儀だ」というメッセージです。

握手をした時、「オレがトランプだ。オレがアメリカの大統領のトランプだ」といったかもしれません。

そして、初日の会談を終えて記者会見した時、質問に対して「何も特別のことは無かった」と平静を装い、言い放ちました。

それでも、笑顔でご愛想の相槌をうち、大人もどきに振る舞った小心者の習近平の思考回路に怨念ののように「韜光養晦」をインプットしたに違いありません。

辛坊治郎

4月8日の「ズーム、そこまで言うか」の辛坊治郎氏のコメントは辛辣を極めました。

米国のミサイル攻撃を、日本、英国、ドイツ、フランスなど先進諸国や良識的な国々が圧倒的に支持を、多くの著名なマスコミも好意的な発信をしたことに対比して、ロシア、イラン、朝日新聞と毎日新聞がこれに猛烈な非難をしたことで、朝日新聞と毎日新聞の非常識さとマヌけぶりを揶揄しました。

韜光養晦という言葉がその通りなら、30数年後、軍事力を増強させ、中国共産党が存在するかどうかは不明ながら、もし健在であれば、「月」に軍事ミサイル基地を建設し、膨大な数の直撃ミサイルを要して、アメリカに報復をするかもしれないとまで言いました。

その時、日本や英国、ドイツ、フランスもそのターゲットになるのでは無いかという不安がありますが、kazanはその時は既に向こうの世界の住人ですから、何ら心配はいりませんが、大きな不安を残して逝くことになりそうです。

中国とは、そういう国だ

1978年、中国の鄧小平は日本に来日しました。

中国は毛沢東の文化大革命の後で、もともと生産性の無い国家は貧困に足掻いていました。その中国の国家元首は、来日して、驚いたことでしょう。

中国は日本に戦争で勝利した偉大な国ではなかったか?

日本は、国土の殆どが戦災で荒廃し無に帰したはずではなかったか?

現実の落差に、心にきめた信念が「韜光養晦」でした。

臥薪嘗胆。

今は我慢をして、爪を隠し、力が付き、軍備が整い、国力がついたら、日本列島と沖縄、台湾は第一列島線で、中国の核心的防衛範囲だと。

富国強兵で、沖縄を開放し、西日本を占領すると宣言したような背景も、まさに「韜光養晦」でした。

今回の中国の味わった屈辱は、将来必ず、爪を立ててくるはずです。

現在尖閣列島、沖縄へ干渉し、南シナ海で覇権を確立しようとしています。

鄧小平の来日ー韜光養晦に秘められて遠謀、尖閣への触手元年は1978年だった・加筆
2017-02-21 14:26:31 投稿原稿加筆投稿 ニューオータニ本館 1975年の秋、サイズの合わないワイシャツに無粋なネクタイ、身体にフィットしない、ダブダブ、オーバーサイズのグレーともブルーともつかい様のな色のスーツとい...

中国共産党の最終の狙いは宇宙だ

宇宙開発の国際協力にも参加せずに、独自に先軍体制で宇宙開発に励んでいます。

狙いは、ズバリ、月に軍事基地を構築し、宇宙空間を支配し、地球を完全な中国の支配下に置くことです。

月面にミサイルを配置して、中国の意にそぐわない国家を直撃ミサイルでで恫喝するのが目的です。

直撃ミサイルの迎撃は、弾道ミサイルよりは遥かに破壊力があり、迎撃はこんなんだと想像します。

まさに、中国は「スターウォーズ」の悪の帝国そのものであり、今の習近平は、シスの暗黒卿ダース・シディアスそのものなのです。

こうして見ると、ダース・ベイダーが跪き、彼に命令を下すコンピューターが、無機質な中国共産党という構図に置き換えれば、理解は簡単では無いでしょうか?

そう言う構図が見えてくれば、地球の環境破壊には一向に季に介さず、地球を植民地にして、t地球の資源を貪り、月面辺りに、人工国家を建設し、中ごっ共産党だけがそこに移り住み、宇宙を中国共産党独裁で管理する。

これはまさに、中国3000年の歴史の集体制であるかもしれません。

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