中国外交部報道官をググった

katsukazan

「中国外交部報道官」をGoogleで検索しました。

その検索結果トップページには10サイトが検索アップされていました。

その6番目に興味深いサイトが有りましたのでご紹介します。

 

「中国外交部報道官になるための条件は?―中国紙 – Record China」

ディスクリプションは

www.recordchina.co.jp/b111793-s0-c10.html

 2015/06/19 –レコードチャイナ:16日、中国外交部(外務省)報道局の斉懐遠・局長(当時)が、1983年3月1日に記者会見の席上で、「外交部は本日より報道官制度を設ける」と発表した。

2015年6月19日アップのサイトですが、サイト主は中国紙の「レコードチャイナ(日本語)」です。

詳細は下記のリンクカードをクリックして確認できます。

http://www.recordchina.co.jp/b111793-s0-c10.html

野次馬根性丸出しで、興味深い事項を読んでみました。

▼報道官が備えるべき素質とは

外交部広報文化外交諮問委員会の陳明明(チェン・ミンミン)委員によると、外交部は、外交官の中から最も優秀な人物を報道官に抜擢するという。報道官は、総合的に傑出した素養が求められる。まず、中国の外国政策を深く理解していること。次に、かなり豊かな外交実務の実績と経験を持ち、さらに頭の回転が速く、柔軟で、話し方が分かりやすくハキハキしていなければならない。

報道官はひとつのチームを構成している。定例記者会見に向けた準備はするが、記者会見の現場で、想定外の状況が起こる、あるいは、かなり答えに窮する質問が出てくる場合も多々ある。このような時に、報道官は、素早く自分の知識を総動員して、適切な受け答えを行わなければならない。そのために、表現力と応急対応能力は、報道官にとって非常に重要になってくる。

kazanはこれに対する異論があります。

まだ香港に居て、マーケットで日本商品を買っているのどうか知らない、かっての姜 瑜報道官や、洪磊、華春瑩を見れば解るように、役者であることを要求されると思っています。

批判される側が、中国のコメントを聞いたら、ド頭にくるような嫌悪感を発信できる才能・演技が要求されるのです。

横柄

傲慢

尊大

無礼

侮蔑

憎悪

冷酷

これも持ち合わせ、常に表現出来なくては、第一次選考で落とされます。

きっと、受験生は、親兄弟との生活の中でも、満たされて、愛し、愛されるようなキャラにならないように訓練されて教育されます。

日頃の自主トレでは、鏡を見ながら、顎を前に突き出して、上から目線で記者を蔑むことができるよう様な訓練をします。(想像)

他人を見下すような、中華思想の塊のような演技力が要求される事は間違いありません。

彼らに比べれば、一見不愉快な発信で頭にくる例の北朝鮮国営テレビのオバサンは、これは演技ですということを全身で表現してるだけに、可愛いところがあります。

よ~く観察してみて下さい。

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