池上彰対談記事・マスコミの嘘情報を証明したインターネット情報

katsukazan

「ニュースに関しては、知りたくないことでも、伝えなければいけないことは伝えるという風にやってきた。そこが信用された」

信頼失う新聞・テレビは滅ぶのか 池上彰さんが「楽観できない」と語る理由(BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース
メディアの信頼性が下がり続けている。フェイクニュース(偽ニュース)や不正確な情報が、インターネットで急拡散する時代。私たちは何を信じ、どう対応すべきか。池上彰さんに聞いた。【BuzzFeed Jap - Yahoo!ニュース(BuzzFeed Japan)

なんともおこがましい切り口ではありませんか?

最後の「そこが信用された」とはいかることなのか?

ニュースという情報がニュース屋である一部の新聞や放送のメディアに独占されていた時代、そのニュースに触れることが出来た業種の「ニュース屋」があたかも、メディアのユーザーに教えて上げる立ち位置で、自らの知的優位性に取り違えた見識ではなかろうかと思うkazanです。

ネット社会の到来で、情報の量は質・量、共に豊富になり、媒体は、紙と放送以外にも多様性が認められるような環境になって、ユーザーは多様な情報に接することが可能になり、その結果、「ニュース屋」以上に目と見識が豊になったという証拠だと思うのです。

少なくとも、左翼マスコミは、以下のような真実を伝えなかった。

  • 労働者の地獄、北朝鮮
  • 単なる、社会主義礼賛者にすぎない左翼マスコミ
  • 中国による、モンゴル自治区、チベット、ウイグルで行われ、現在も進行中の民族浄化
  • 朝鮮人慰安婦に強制連行は無く、戦時の職業売春婦であった事実
  • 女子挺身隊が慰安婦の別名であることの否定
  • 韓国挺対協に所属する元慰安婦がすべて女衒により売買されて醜業付いた事実
  • 日本共産党の暴力革命路線の存在やテロ集団の山村工作隊の存在
  • 労働組合運動における労働貴族の存在
  • 日本の「同盟」運動の闇
  • 日本と日本人を貶める発信をした原罪
  • etc

上げるとキリがない状態ですが、これらの真実を知る事ができたツールにインターネットの存在を否定できません。

もし、インターネットというツールが存在しなければ、こうした事実を知ることもなく、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞といった、偏向左翼新聞を今でも読んでいたに違いない自身の浅学さを悔やむkazanです。

沖縄県の悲劇を見てみよう。

まさに中国共産党の機関紙・人民日報の日本語版とも言える紙面の琉球新報、沖縄タイムスに独占され沖縄県本島の言論空間は、全国で唯一多くの革新系議員を国会へ送る異様さを呈しています。

これらの背景にあるものとして、琉球新報、沖縄タイムスの存在は大きなファクターであると考えます。

最近、沖縄県石垣市に本社を置く株式会社八重山日報社が発行する朝刊単売の日刊紙である、八重山日報が本島での販売を開始し、多くの方からの激励に近い賛同を得て居るようです。

この事実を裏読みすれば、いかに、沖縄県の言論空間が、琉球新報、沖縄タイムスの偏向二紙によって、毒されていたかかが如実に理解できます。

そんなことを思いながら、池上彰氏の対談記事を読んでみて、文中に小見出しにある「インターネットの発展がメディアの信頼性を奪った」には異論を感じました。

確かにインターネット情報には玉石混交の状態が指摘されています。

しかしユーザーはその玉石混交の中から、正確に情報を抽出する術を既に取得しているのではないでしょうか?

「インターネットの発展がメディアの信頼性を奪った」のではなく、「インターネットの発展がメディアの不真実を証明した」のです。

池上彰氏は、kazanにとって好感度のあるジャーナリストに認識しておりますが、珍しくその切り口に異論感じた記事でした。

コメント

  1. […] 出典:高雄・kazan/高雄政経★ニュース&ブログ「リンク」 […]

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