三大国民病が進行する恐怖にどう対処したらいいのやら。。

katsukazan

産経抄

高齢化のせいでもないと思いますが、「平和ボケ」「潜在リスク不感症」「オカルト幻想症候群」が進行しているようです。

今日の産経抄が厳しい。

北朝鮮をして、

「軍事関連の技術力は侮れない」の方は深刻である。日本の選択肢としては「降伏」「先制攻撃」「抑止」「防衛」の4つを挙げるが、日本はどれも選択せず、「『まあ大丈夫だろう』という無責任な態度」を選んでいると手厳しい。

(中略)

ある民進党議員は、テロ等準備罪が成立したら本気で国外亡命を考えると訴えていた。国会議員の一番の責務は、国民の生命、財産を守ることではなかったか。

【産経抄】ある民進議員はテロ準備罪が成立したら亡命を考えると訴えていた 国会議員の一番の責務は、国民の生命を守ることではなかったか 4月22日
第2次政権発足以降、安倍晋三首相が首相官邸で昼食をともにするなど、5度にわたり会談して世界情勢などについて意見交換している民間人がいる。大手シンクタンク、米戦略…

 

反日病

kazanは日頃より、反日病なる人格崩壊症候群のような、病気があるのではないかと思っています。

この病気と特徴

  • とにかく日本が嫌い
  • 日本の存在自体を否定したい
  • 日本食がどちらかと言えば好きなようである
  • 左翼系の方の多くが罹患しやすい
  • 罹患率は人種的に顕著な違いがあるが風土病ではない
  • モンゴロイド系の日本人、朝鮮人、中国人に多い
  • 先天性のものではないが後天性のもの

こうしたことから、日本食を食べて、日本文化を体験すると原体験の価値観が突如として崩壊し始め、通常の思考回路が崩壊し、この病に罹患する傾向が顕著である。

以上が、長年のkazanの経験的な総括です。

ネットで知った反日

インターネットを始めた10数年前、「反日病」の存在は知りませんでした。

逝ったマダムkazanの実家の講読紙は「毎日新聞」、kazanの大学受験時代は「朝日新聞」、サラリーマン時代は人並みに「日経新聞」で「産経新聞」「東京新聞」とはご縁がありませんでした。

それでも、どういうわけか、支持政党は保守系で、これは、kazanの家庭環境や、マダムkazanの家庭環境によるもであると思っておりました。

これが、ネット時代が到来し、ブログが一般化され、Youtubeの洗礼を受け、新聞各紙を並行して読むようになると、にわかにkazanの保守性が洗練され、世の中に「反日」と言うものが存在することを知りました。

そして病のような「反日」にかかっている人に左翼や、朝鮮人、中国人であると言う事実をしったのです。

ですいから、自分が知識人と思っている左翼は反日に走ります。

なぜなら、知識人にとって「反日」は「知識人」のステータスであり生きがいであると錯覚しているからです。

多くのメディアの反日に終わりはないでしょう。

保守言論人勢力の拡大が、彼らを絶滅に追いやることが可能です。

アイデンティティーの喪失

日本人のkazanが日本人を止めても日本人ですが、日本人が反日になったら、日本人ではないような気がします。

左翼は、転向しても日本人ですが、左翼が反日になった瞬間に、左翼は日本人としてのアデンティティーを喪失し、最近覚えた言葉で言うなら、自家撞着状態に陥ります。

先日この言葉を教えてくださったのは、下條正男・拓殖大教授でした。
全く同感です。

左翼が反日になることが危険であり、日本というアイデンティティーが崩壊され始めます。

【竹島を考える】日韓合意はどこへ?苦々しい慰安婦像ラッシュ、韓国の無軌道をただせない日本政府は「裸の王様」だ 下條正男・拓殖大教授
それに政権与党の自民党だけでなく、当時の民主党も、島根県の「竹島の日」には否定的だった。2006年5月、訪韓した鳩山由紀夫幹事長(当時)は、竹島問題について「日…

日本の反日の原泉

数週間前の杉田水脈氏の産経紙への投稿記事が日本の反日に原泉と系譜を紹介してくれました。
さほど長くない記事ですが、あまりにも多くの「反日」にまつわるキーワードが複層していて、読解力が乏しくなったkazanの海馬では一回で構図が理解できませんでした。

 

「XMind」というソフトアがあります。

杉田水脈氏の産経紙への投稿記事を「XMind」で解き明かして出てきた結論が、日本の反日に原泉は、共産党ではなく、旧社会党であったことが理解できました。
左翼が反日になることが危険であり、日本というアイデンティティーが崩壊され始めます。

最終チャートが完成したら、ブログで記事紹介したいと思っております。

 

もし「反日」の存在を知らなけらば、単に異なる思想信条の人間と世の中は共生出来ると思っておりましたが、この病人とは共生できないような気になってしまうから不思議です。

 

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