八田與一像に続いて、今度は蒋介石の首が切断

katsukazan

頭部が切断される像の異常性

産経紙の全文を引用します。
【台北=田中靖人】台北郊外の景勝地、陽明山で22日、初代総統、蒋介石の銅像の頭部が切り取られ、赤いペンキがかけられているのを住民が通報した。中央通信社が伝えた。

台湾南部・台南市の烏山頭ダムで16日、日本統治時代の技師、八田與一(はった・よいち)の銅像の頭部が切り取られる事件が発生。「台湾建国工程隊」を名乗る人物らが22日、フェイスブックで、この事件に対する報復だとの声明を発表した。この団体は他にも蒋介石像を損壊しているとみられる。

損壊された蒋介石像には、中国国民党が戦後、台湾住民を虐殺した「2・28事件」の「元凶」などと書かれていた。

先に被害にあった八田與一技師像

中華圏文化に残るもの

中華文化圏の根底にあるのは儒教思想です。

日本を敬愛する韓国・北朝鮮(笑)も儒教であり、半島国家は歴史的に「小中華」と呼ばれ、長く中国の一部の国の用になっていた事実を、先日習近平はトランプ大統領にその旨を説明し、韓国が発狂したというニュースもありました。

それはさておき、

この儒教の教えですが、大した内容ではないのです。

仁義とか礼節とかの説明がクダクダ続きますが、要は、日本人なら古くから当たり前のように、常識のように、先人、親、兄弟から教えられた内容なのですが、これを体系化した孔子が、仁義の道を実践し、上下秩序の弁別を唱えたと言われています。

「仁義」は仁義なき戦いの「仁義」です。今流に言うなら、「挨拶」「節度」と言ったところでしょうか。

秩序に維持に「弁別」という概念を構築しました。

いうなれば上下の秩序ということで、日本では、極めて普通のことです。

孔子

興味深いことは、これを体系化した孔子が聖人とし祀られ、神格化していることです。

ここが注目点です。

孔子の言っていることくらいのことは、日本ではちょっとした知恵者や年長者の経験足から、簡単に他人に教え、教えられたほうには、それを受け入れるだけの素地、素養が備わっていますから極めて簡単な、師弟関係とまで言及するような、大層なことではありません。

いわば、孔子くらいの人は日本中に満ち溢れ、秩序だった社会が成立していましたが、中国は異なります。

多様な価値観が、「我、勝手」に主張、私利私欲で行動しますから、秩序がありません。

3000年前、戦乱に戦乱を続けた中国が、日本なら極めて普通の常識人が、儒学者、聖人と祀られる背景には、如何に臣民の行動、思考に人間本来の倫理性が欠如していたかを物語っています。

毎度のことで恐縮ですが、「孔子様、支那で生まれて孔子様。日本で生まれりゃただの人」というのがkazanの持論です。

事件が証明した中華文化の本質

やられたらやり返す。それも手加減無く。

この残酷性が物語ることに中国伝統の刑罰である「凌遅刑」があります。 文化大革命時代は、いわば人民裁判で罪人に仕立て上げられた無実、無垢の民が、残虐な中国共産党工作員の先導で、凌遅刑に近い残虐な虐殺をされ、しかも、その遺体を食用に遺体の損壊、内臓の摘出や人肉の削ぎ落とした事実は有名です。

リンク先の動画に幾度となく出てきます。

新唐人電視台 日本 九評共産党
現代中国の姿に変化をもたらし続ける論評。現在中国で政権を握っている共産党について、9つの論説形式でつづったドキュメンタリー。この論評は、現在の中国社会で起こっている心理革命の一部になっています。共産党のこれまでの歴史、多くの「偉大なる」政策や運動を、人間的な苦悩の観点から解体していきます。 新唐人電視台 日本

動画は九編からなり、紅衛兵が残逆行為をする、記憶正しければ、三編以降から複数編で記録されています。

 

こうしたことから、想像出来ることは、「中国人は手加減ができない、つまり物事の限界を知らない」という事です。

つまり、寅さんが言う「それを言ったお終いよ」「それをやったらお終いよ」の思考が全くできない理性、日本人が持つ倫理観、思考回路の欠如した自分勝手な文化が見えていきます。

 

台湾では、金融機関が直営で運営するATMは銀行の本支店のみで殆どが、セブンイレブンとファマリーマートの各店舗一台のATMです。

残高の少ない複数の銀行カードを際限なく出し入れして、後ろのに長蛇の列ができようとも、一人、ATMを独占する台湾人は珍しくもありません。

京都の桜の名所がライトアップを止めたというニュースがありました。 理由は歩行者天国でもない所に、外国人観光客がなだれ込み、車両が渋滞し、ほとんど歩行者天国状態で警備が追いつかず、いっそ事、ライトアップを止めようとして事だそうです。

そこでは、怒涛のように流れ込む観光客の中で完全に結婚式衣装に着飾り、桜を背景に二人の世界を作り出して、ポーズを作り、結婚式の前撮りをする中国人のカップルが複数いるとの事です。

 

自分が良ければ、他人にの事に思いやらない典型です。

 

最初の被害にあった、八田與一像は日本人ですが、日本人や日本政府、台湾政府が建立したものではありません。

その八田與一技師の功績を「妬む」外省人の異常な行動であり、それに対抗する内省人のペイバックなのでしょう。

これが中華文化です。

中華文化の根底は中華思想であり、「自分より優位に立つ」ことへの異常な排除心があって、これがさらに歪な「嫉妬」に変質し、やがて「反日」に昇華します。

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