米が北に迫り、中露は国境へ兵力移動

katsukazan

情治国家韓国

米国のカールビンソン空母打撃群が日本海に展開し、在韓米軍と韓国軍の合同演習が終盤に入りました。

それに即応するように、ロシアはロシア北朝鮮国境へ兵力を移動させ、中国も、中朝国境へ兵力を移動させております。

当然のことでしょう。

米国の「本気度」は朝鮮半島で、北朝鮮を舞台に、米国と北朝鮮の武力衝突が起きる可能性が大きいのですから可能性は大です。

衝突が起きれば、数百万人単位の北朝鮮難民が、中国、ロシア、韓国へ日本に押し寄せることは明明白白なのですから、各国とも、その難民を制御しようと動くの当然で、そこに兵力を投入展開させることは本能的な選択肢です。

そうした中で、韓国だけが、変に冷静を装っているのが滑稽に見えてきます。

休戦中の朝鮮戦争の当事者である韓国が、朝鮮戦争停戦以来、もっとも自国の安全保障を最前面に国家運営してきたはずにも関わらず、歌謡な時機に国家と国民はそのリーダーを失うことを選択したのですから不思議です。またそのエネルギーが韓国民と韓国社会、韓国メディアの「情緒」なのですから、韓国には現実に対処できる能力が欠如していると見るべきでしょう。

 

日本政府

国連には「P5」と言われる常任理事国が存在します。

P5にうちの、3国が一つの戦域に、連合を組まずに、紛争地域の国境に集結する状態を見て、従来より国連の存在意義に疑問を持っているkazanには、まさにその国連の無力さと欺瞞性の証明を見たような気がします。

国連第一主義をお題目にしてきた政治家や役人のの無能ぶり、政府の無策ぶりが、本来なら、対岸の火事でヤジ馬根性丸出しで傍観できたはずの日本が、微妙な立場に置かれることに不条理感を持つ人は多いのではないでしょうか?

その原因は、朝鮮半島に、同じ日本人が拉致と言う国家の犯罪行為で北朝鮮内に強制的に留め置かれている事実です。

犯罪の下手人である当事者の北朝鮮の政府関係者からは、度重なる日本政府の要求を無視され、留め置かれている拉致被害者は存在しないかのような表情で、北朝鮮が、攻撃されるとその報復の最大の被害国は日本だと恫喝する卑劣さの前に、日本政府は国権の発動もできずにいます。

あの下卑で驕慢さに満ちた、北朝鮮の宋日昊・日朝国交正常化交渉担当大使せせら笑うの聞いていなければならない現実は、あまりにも理不尽ではないでしょうか?

 北朝鮮で日本との交渉を担当する宋日昊(ソン・イルホ)大使が「戦争になれば日本が最初に被害を被る」とアメリカを支持する日本を牽制(けんせい)しました。
日朝国交正常化交渉担当・宋日昊大使:「戦争になれば真っ先に被害を受けるのは日本だ」
宋大使は平壌にいる日本のメディアと会見し、「私たちに少しでも手をかけるなら全面戦争になりかねない」と述べ、「アメリカと戦争になれば日本も攻撃対象になり得る」と警告しました。また、北朝鮮が拉致問題などについて再調査を約束した「ストックホルム合意」は「破棄された」という認識を示しました。ただ、「残留日本人が住んでいるなら人道的な観点から対応する用意がある」と日本が制裁を解除するなど、対応次第では対話に応じる考えも示唆しました。

北朝鮮大使「戦争になれば日本が最初に被害受ける」|テレ朝news
 北朝鮮で日本との交渉を担当する宋日昊(ソン・イルホ)大使が「戦争になれば日本が最初に被害を被る」とアメリカを支持する日本を牽制(けんせい)しました。  日朝国交正常化交渉担当・宋日昊大使:「戦争になれば真っ先に被害を受けるのは日本だ」  宋大使は平壌にいる日本のメディアと会見し、「私たちに少しでも手をかけるなら全面...

 

この発言は、日本も当事者として参戦せよと挑発していると判断できるのではないでしょうか?

いや挑発というより恫喝でしょう。

発言を分析すれば、日本が戦争に介入しなくても、「米軍が火蓋を開けば、日本を攻撃します」ということです。

それならば、閣議決定で、海自陸自、支援する空自、警察、医療、介助関係者のオールジャパンを編成し、強襲、日本人の救出を行うのが政府の使命だろうし、これは拉致被害者の救出の最初で最後の機会だと考えます。

最悪の場合、口実は建前の難民対策で、国会は正面突破ですね。

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