これが韓流外交の真髄

katsukazan

この低俗な国と交わることの不毛

朝鮮半島が最悪の緊張状態にあるなか、在韓邦人を盾にして平時の憂さを晴らそうとするような韓国政府のやり方に、日本政府内では「やっていいことと、悪いことがある」と強い怒りが広がっている。

記事は2017年4月26日の夕刊紙「夕刊フジ」のweb版zakzak紙に掲載された、ジャーナリスト・山口敬之氏の記事の一部です。

半島危機の問題さえ無ければ、おそらく今でも帰任していなかったであろう、長嶺安政在韓日本大使への無礼な処遇です。

本来慰安婦像問題を棚上げして長嶺氏を韓国に戻したのは、朝鮮半島有事に備えた「邦人保護」など、ハイレベルでの政府折衝が主眼だったはずです。

ところが、黄教安(ファン・ギョアン)大統領代行兼首相はいまだに、長嶺大使との面会に応じていない。邦人保護についても、韓国政府は「自衛隊機の受け入れには韓国政府の同意が必要」との立場を表明したたけで、具体的協議に応じず事実上放置しています。

自己閉塞に陥った韓国政府

あれほど、長嶺大使の召還には難色を示し、狼狽をした韓国政府が、全く大人の対応が出来ない状態にあるのです。

やむを得ず、日本外務省が11日、韓国滞在者や渡航予定者に対して注意を促す「スポット情報」を発表したことに、こんどは韓国政府は「観光客や日韓ビジネスの縮小につながりかねない」と不快感を表明したというのですから、自家撞着状態に陥り、現在自分たちが置かれている立ち位置を全く理解できないのです。

先日ブログで、「それを言っちゃお終いよ」「それやったらお終いよ」ということで、この言葉を知らない中華人と朝鮮人のことを、台湾の銅像損壊事件に絡めて投稿しましたが、奇しくも山口敬之氏が同じ表現を使用しましたので、自身の見解が当を得たものであったと得心しております。

八田與一像に続いて、今度は蒋介石の首が切断
頭部が切断される像の異常性 台湾で蒋介石像の頭部切断 日本人技師・八田與一像損壊の報復か 日本の尺度で理解不能な背景にあるものは、人を思いやる精神の欠如かも知れない。寅さんの「それ言っちゃ、お終いよ」「それやっちゃ、お終いよ」の...

記事では、現在の日本政府を捉えています。

朝鮮半島が最悪の緊張状態にあるなか、在韓邦人を盾にして平時の憂さを晴らそうとするような韓国政府のやり方に、日本政府内では「やっていいことと、悪いことがある」と強い怒りが広がっている。

対策

日本政府は韓国政府の協力をを得られない現在の事態に至っては、日本のペースで、帰還船や帰還飛行機の手配を行い、邦人避難を強行するしか選択肢は無いのではないかと思います。

接岸禁止処置がとられるようであれば、強行接岸も視野に入れるべきでしょう。

そして公海上で、海自潜水艦、海自護衛艦、空自が船団を護衛しながら帰国する。

場合によっては、対馬へ一旦避難民が避難・後退する、つまり船団が釜山と対馬を連なって往復するするのも一案かも知れない。

日本領海に入れば、まずはなんとか他の術もあるかもしれない。

教訓

町内におかしい人間と気狂いがいるのだから、日頃の備えは必要であるということ。

憲法9条は何の役にも立たない。

隣人面をする韓国人の思考の底は、以上のような悪意で満ちていることをしるべきです。

九条にノーベル賞とか騒いでいる輩や、福島瑞穂、辻元清美を始めとする左翼議員、市民と称する似非知識人には、どういう型の責任を取らせるのがいいのか思案所です。

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