尖閣海域・消えた中国海警船

katsukazan

NHKニュース

尖閣沖 中国海警局の船4隻が接続水域出る

4月25日 10時41分

第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行していた中国海警局の船4隻は、24日午後9時半までに接続水域を出ました。25日午前9時現在、尖閣諸島の周辺で中国海警局の船は確認されていませんが、海上保安本部が引き続き警戒にあたっています。

 このニュースの背景には次に事情があります。

自衛隊機と米空母艦載機の共同訓練 悪天候で中止

航空自衛隊は、アメリカ軍の空母が沖縄周辺の太平洋を航行しているのに合わせて26日、自衛隊の戦闘機と空母の艦載機が共同訓練を行う予定でしたが、悪天候のため中止したと発表しました。

航空自衛隊は26日午前、那覇基地のF15戦闘機2機とアメリカ軍の空母カール・ビンソンに搭載されているFA18戦闘攻撃機2機が沖縄の東の太平洋上で共同訓練を行うと発表しました。

しかし、訓練を行う空域で天候が悪化し、その後も回復しないため、26日夕方、中止になったと改めて発表しました。

この訓練は、アメリカ軍の空母が朝鮮半島の周辺に向けて航行しているのに合わせて、今月23日から始まっている海上自衛隊との共同訓練に合流する形で行われる予定でした。

航空自衛隊との訓練が今後行われるかどうかは決まっていないということです。

一方、メリカ軍の空母と海上自衛隊の共同訓練は、沖縄周辺の海域で続けられていて、防衛省関係者によりますと、今後、日本海でも行われる可能性があるものの、具体的な見通しは立っていないということです。

 尖閣海域から消えた中国船

匪賊の八路軍以来の伝統をDNAに持つ人民解放軍は海軍に於いても例外ではないようです。海保の巡視船で対応していれば、ゴタクを並べて居座り続ける中国の海警船は、海自の護衛艦が同海域で、カールビンソンを旗艦とする空母打撃群と共同訓練をすると言うアナウンスだけでで、蜘蛛の子を散らすように消えたのですから、予想はしてましたが、腹筋崩壊です。

2014年11月に中国の大量の漁船団が、日本の領海に侵入し、赤珊瑚を密漁する狼藉がありました。 当時船団は、500隻とも700隻とも言われて、海保だけでの対応は不可能でした。この状況に、kazanが発信したのは、中国漁船団が違法操業している海域を三隻か四隻の護衛艦で艦隊遊弋訓練をすれば、一気に蹴散らす事ができると主張しました。

中国漁船からなる武装漁船や、海警船にしても、諸全匪賊の末裔ですから、そんな程度のものです。

日常的に尖閣海域に侵入する中国海警船に対して、事なかれ主義で、自衛艦での対応を見送り、海保に対応させている現状が、明らかに舐められているのです。

中国船への対応

中国人は、こちらが対応しなければ、彼らの行動は日本側が是認したと理解する習性があります。

頭の構造が数箇所か崩れている民族ですから、外務省のお公家さん官僚がスマートに「遺憾の意」と発しても、カエルの面にナントカで、何の効果もありません。

身体で教える事が必要です。

■ 米軍による韓国兵の扱いマニュアル
1.韓国人には強気で押せ。抵抗する場合は大声で命令しろ。
2.命令を聞かない場合は身体で解らせろ。
3.同じことをくり返す場合、犬のように何回でも同じ様に叱れ。こちらが上と言うことを身体で解らせろ。
4.理由は聞くな。どうせ大したことは言っていない。
5.身体で解らせた場合、根に持つ場合があるので、後で身辺には気をつけて行動しろ。但し、徹底的に解らせる迄、手を抜いてはいけない。
6.相手を3才児と思って信用したり頼りにはするな。重要な仕事は任せるな。
有名なマニュアルです。
kazanが毎度申し上げます通り、小中華の韓国兵に対するマニュアルは、そのまま、大中華の中国人への応用が効果的です。
基本は「身体で解らせる」ことが肝要です。

 

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