アメリカのやる根拠

katsukazan

NHKニュースサイトで拾う

すでにフロリダ半島を除く全米が北朝鮮の核の標的になったことを示す地図がNHKニュースサイトでで紹介されています。

これを見ると完全にアメリカは北朝鮮の、金正恩のターゲットのなったと言うことです。

アメリカという200年たらずの歴史の人造国家は、かってこの様な時とった手段は、最大級の攻撃的デフェンス行動です。

その際立った例が、1962年のキューバ危機であり、2001年の9.11を口実に始めた、同年のアフガ二スタンのタリバン政権に対するアフガン戦争の開始です。

この時は、9月11日のテロに対して、同年の10月7日には空爆を開始し、11月13日には、アフガニスタンの首都カブールを制圧しました。

アメリカがとる手段

キチガイに刃物と言う言葉があります。

今の北朝鮮の指導者・金正恩はアメリカにとって、キチガイであり、ミサイルは刃物です。

アメリカが体験した、1962年のキューバ危機、2001年のアフガン戦争、2003年のイラク戦争はアメリカの、自国への直接脅威に対する反応であったことは明白ですから、上段の、リスクを認識すれば、中途半端な妥協と言う選択肢は考えられません。

希望的な観測として、一部に中国の説得工作あるいは、エネルギー供給を封鎖政策で、核の廃絶・投棄に短時間で北朝鮮を従わせると言う見かたもありますが、時期はとうに逸しているとみるほうが正解でしょう。

リスク大作の基本は、最も近い近未来の、最大の起こりうるリスクに対峙するということを考えるなら、熱くなった朝鮮半島の温度を、ノーテンキな韓国民の大統領選という国内政治イベントや、日本の野党の宮女右京に裏付けれれた、平和感覚にまどわさせれることは、あまりにもリスキーです。

2017年4月27日正午のCNN画面

”ハリス提督は対ミサイルシステム(THADD)は数日内に準備完了”

”ハリス提督は空母打撃群の攻撃準備は終えた”

米国の提督:北朝鮮の米国攻撃の近い行動をしている”

“平壌の”米国への攻撃思わせる前兆”

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