よく見たら、室谷克実氏の記事だった

katsukazan

胸のスク記事

4月27日、産経新聞系夕刊紙・夕刊フジのWEBサイトzakzakの記事を読んでいるたら、胸のすく記事と出会いました。

記事は室谷克実(むろたに・かつみ)氏であることを確認し納得しました。

記事タイトルは

【半島危機は「二の次」の愚 韓国の死活問題なのに…米中首脳会談でも“あさっての方向”に噛みつく】

、「日本に向かっては上から目線で「歴史を直視しろ」と叫ぶ国民が、自らの歴史を学べず「あさって」の方向に牙を剥(む)き出し、また沈もうとしている。」で締めくくっておりますが、中は結構辛辣です。

さすがは「悪韓論」の生みの親の面目躍如たるものがありました。

ハイライト

「危機が近づくと、途端に「あさって」の方角にかみつき、喧々囂々(けんけんごうごう)と始めるのは、韓族の伝統なのかもしれない。」で始まる記事は、幾つかのハイライトがあります。

韓族とは、その昔の「馬韓」「辰韓」「弁韓」の古代三韓を構成した民族であり、今日の韓国人の祖先だ。百済が滅びるときも、高句麗が滅びるときも、宗教がらみの論争があり、危機の本質への対処は二の次だった。

2週間ほどして出てきた「トランプ米大統領によると、習近平主席は『コリアはかつて中国の一部だった』と述べた」とのニュースに猛然とかみついた。

そして、お得意の自己立論-自己反問-自己解明を繰り返しつつ、「『コリア』が中国の一部だったことはない」との捏造(ねつぞう)史を確認した。中国政府当局者が「韓国の民衆が心配することではない」と意味不明のコメントを発すると、それを勝手解釈して目下は満足しているようだ。

『三国志』の中の「東夷伝」を精読すれば、高麗族は扶余(ふよ)系民族であり、韓族とは言葉からして違ったことが分かる。その高麗族が、平壌を首都とする国をつくっていたということは…。いや、漢字を読めない国民には、いくら説明しても無駄か。

「いつまでたっても、ダメな韓国です~♫」が聞こえてきそうな、臨場感のある記事には、現在、邦人救助の打ち合わせに、慚愧の思いで帰任した長嶺大使の、邦人救出の申し出に応じない非常識な対応に不満を持つkazanには、少なからず溜飲の下がる思いがしないでもないのですが、虚しいことです。

【新・悪韓論】半島危機は「二の次」の愚 韓国の死活問題なのに…米中首脳会談でも“あさっての方向”に噛みつく
危機が近づくと、途端に「あさって」の方角にかみつき、喧々囂々(けんけんごうごう)と始めるのは、韓族の伝統なのかもしれない。韓族とは、その昔の「馬韓」「辰韓」「弁…

この非常時に

この非常時に韓国渡航者は減っているようですが、その減り方に驚くkazanです。

記事では、韓国旅行を専門に扱う旅行会社では、過去10日間のキャンセル件数は例年よりも1割ほど増えていると言います。

そんなものなのか。。

それでも記事にあるその旅行者の怒りの弁「マスコミのせいだ。マスコミが(朝鮮半島情勢について)騒ぎ立てるたびにこちらは迷惑している」と怒りをあらわにしたとありました。

影響の出る業界にはお気の毒ですが、現状の危機はそのようなレベルの話では無いはずですが。。

 

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