どうなった日本?

katsukazan

スプーンを袋に入れ忘れたために発生したクレームです。店側は商品代金を返金すると申し出たのに対し、「せっかく購入したアイスが食べれなかった」「楽しみにしていた気分が台無しだ」「客商売なら誠意を見せろ」となりました。

ヤクザの常套句

「誠意を見せろ」

「どうしてくれる」

いずれも、ヤクザの常套句です。

「威力業務妨害罪が適用にはならないの?」

kazanの印象。

 

どうなっているの、日本社会。

 

これは、kazanのFeedly Todayに自動アップされたNAVERの記事です。

異常だで。。

不機嫌な人が増加?「クレーム大国日本」がめっちゃ危うい - NAVER まとめ
不機嫌な人が多くなりクレームなどが増えています。それによって色々な方面に歪が生じています。

「誠意を見せろ」「どうしてくれる」

「誠意を見せろ」「どうしてくれる」と攻撃、口撃するが、どうして欲しいとは決して言いません。

言えば、恐喝になることを知っているから、始末が悪いですね。

理不尽なことに対しては、逆に「どうしたら良いでしょうか」と対応したら、またクレーマーの感情に火に油を注ぐことになるからどうしようもない事になります。

この辺が、ヤクザは賢いというか、ずる賢いところです。

クレーマーの心理とその深層は、ヤクザと同じ構造が広がっていると見るべきでしょうか?

苦情社会

苦情社会が成立するのは、苦情を歓迎する自虐的環境があるとしたら重大です。

特に販売、サービス業には「苦情係」「苦情窓口」が存在してます。

そこでは、苦情を一手に引き受け、自社の対応した人間の接客や、商品に不満を持った客へはひたすら謝罪する姿勢が多く見られる。

卑屈な構図です。

そしてクレーマーは、それに苦情を発して、謝罪を受けることで、快感を得ていることも、稀なケースではありません。

もっと、人間的に関係が構築されて欲しい現在の縮図です。

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