大相撲の仕切りでも自家いっぱいで5回まで。どうなる米朝の武力衝突

katsukazan

米朝「想定外の開戦」可能性、米空母ロナルド・レーガン緊急発進 北新型ミサイル、ハワイ射程か

米本土に届く「ICBM(大陸間弾道ミサイル)の完成一歩手前」との分析もある。

 

米原子力空母「ロナルド・レーガン」は16日、米海軍横須賀基地を緊急出港する。

緊急修理も重なり、出港が遅れていたロナルド・レーガンは今日、母港の横須賀を出港のとのことです。ニュース元は産経紙系列夕刊紙の夕刊フジ、websiteですので、締切が午前中の木になります。したがって、現在日本時間の17時54分ですから、既に出港しているはずです。

朝日新聞デジタルは、原子力空母ロナルド・レーガンが16日午後1時半ごろ、約3100人の乗組員を乗せて、横須賀基地を出港した。向かう先は西太平洋ということを13時45分に報じています。

一旦は、西太平洋へ向かい、所定の作戦海域へ向かうのか?

5月14日のミサイル発射は、中国の北朝鮮の工作に依存していたかのような米国を、所定の行動を選択する位置にリセットさせたと理解するべきか。

憶測が先行する事態です。

エラー|NHK NEWS WEB

どうなる米朝の武力衝突

3月末以来その道の専門家は幾度もXディーを予測しては外しました。

kazanが予想したXディは、連休中でしたが、まさかその間、ロナルド・レーガンが横須賀の母港で延長修理に入っていたとは、自身が海外に居るとしても深くでした(汗)

大相撲だって、制限時間内で5回が常識です。

人民日報や環球時報の言い回しが、従来より真逆になり、北朝鮮を非難するようになりました。その報道には、漏れのない北朝鮮への経済制裁の実施が含まれています。

その報道に対応して、米国も、「中国の為替操作国認定」を見送りました。 中国は米国に擦り寄りを始めており、それを米国も受け入れているかのような構図が見えてきます。

トランプ氏の大統領当選を予測した国際政治学者藤井厳喜氏は、戦争はそう簡単には起こらないと言います。

機は熟すのか

中国の工作にもめげず、北朝鮮は5月14日早朝ミサイルを発射しました。ミサイルは2000キロ以上の高度を飛翔し、日本海の日本の排他的経済水域の外に着水しました。

調査によれば、同ミサイルの能力は、グアム、ハワイをカバーし、アラスカを範囲に含めているといいます。

NHKのニュースでは射程距離5000キロ、このエンジンを3個搭載すれば、全米が射程範囲になるという報道がありました。

  • THADDの配備は完了
  • 韓国の大統領選は終了し、半島の構造は最悪の状態になっている
  • 未確認ですがカール・ビンソンは朝鮮半島海域を遊弋している
  • ロナルド・レーガンが出港

米国は、今まだ中国の擦り寄りに満足して、状況をニンマリと伺っているときでは無いはずです。

ここで新たなキーワードがでてきました。

韓国の文在寅大統領が、来月末にトランプ大統領と首脳会談をするというニュースです。

裏読みすれば、トランプ大統領が、文在寅大統領と前向きに首脳会談をするということであれば、機はまだ遠いような気がします。

しかし、トランプ大統領が文在寅大統領を得意の「ディール」をしているとすれば、機は既に熟したのではないかと想像します。

米朝「想定外の開戦」可能性、米空母ロナルド・レーガン緊急発進 北新型ミサイル、ハワイ射程か
北朝鮮が「狂気の挑発」を強行した−。米国が対話の姿勢も見せていたなか、14日早朝、弾道ミサイル1発を発射したのだ。朝鮮中央通信は15日朝、「新型の中長距離弾道ミ…

 

 

 

 

 

 

 

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