加計学園の問題は永田メール事件化になるのか

katsukazan

また、左翼の国会での自爆テロ

忘れた頃に朝日や共産党、そして日常的に民進党はオンゴールを繰り返してくれます。

憲政史上、今ほど自民党にとって追い風が吹いている時は、かって無かったでしょう、

そんな思いのkazanです。

 

このKazanですが、いたってテンションは高い毎日を送っております。

 

その最大の理由は、祖国の政治が、至ってノーマルな方向に向かっている事が解るからです。

辻元清美議員の脚本による森本劇場が下火になったら、民進党による、加計学園事件がでてきました。

これで、5月、6月の国会をお騒がせすれば、都議選では、民進党壊滅でしょう。

加計学園

 

和田 政宗フォローする

4時間前

大丈夫か?朝日新聞と民進党。

第二の「永田メール事件」になる可能性があるのではないか?

今日の朝日新聞朝刊。加計学園に関連した記事。
「文部科学省が、特区を担当する内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」などと言われたとする記録を文書にしていたことがわかった。」と記している。

私もこの文書を手に入れたが、省庁の文書として本来あるべき作成期日と作成部局が入っていない。

すなわち、誰が作ったかもわからないし、いつ作ったのかもわからないものである。

こうした文書を誰かが作ったわけだが、仮に文科省内の人物が作ったっとしてもメモ程度のもので、記憶違いもあるし、付け加えたり改ざんがいくらでも出来る。

しかも記事に「文科省関係者」とあるが、この書き方は一人にしか確認を取っていないとみられる。

すなわちこの文書を朝日新聞に渡した人物が、朝日新聞に話したと言うこと。

ダブルチェックをせずに出すと、とんでもないことになるのは過去の記事でも明らかだ。

民進党はどこから手に入れたのか、この文書をもとに蓮舫代表が
「安倍総理大臣は、『自分は関与していない』とずっと言ってきたが、周りがそんたくをしている事実が、明らかになった」と述べたが、断定して大丈夫か?

第二の「永田メール事件」になりはしないだろうか?

『加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書』(朝日新聞)

記事引用は、facebookからです。

FBのメジャーなポスターである、濱田治美氏が和田 政宗氏の投稿のシェア記事をシェアしたものですが、濱田治美氏の投稿記事はシェアは出来ても、埋め込み機能が機能しておりませんので、全文引用させていただきました。

第二の「永田メール事件」か?

永田メール事件のおさらいです。

永田メール問題

2006年、第164回通常国会で民主党・故・永田寿康議員が提起したことに始まり、野党第一党党首の辞任を経て永田議員本人の自殺・堀江被告(別件)による告訴を経て、今もなお継続中の民主党の不祥事問題である。あまりにも杜撰な事件であったがために、かえってデータフォレンジックが注目を集める契気となった。

いつ、どこで、その関係者

2006年2月16日、

第164回通常国会、

故・永田寿康議員、前原誠司・民主党代表(当時)、原口一博議員

経緯

永田議員による「ライブドアの堀江社長(当時別件で起訴されていた)が、自民党・武部幹事長の次男に「選挙コンサル料」を渡しており、その証拠メールが見つかった」という発言に端を発する。即座に自民党およびライブドア社から明確な否定がなされた。また所謂電文にすぎず、改変も自在な「電子メール」に立証能力が無いことは一般にも広く認識されていた事から、民主党・永田議員サイドがこの問題をどう収拾つけるのかが、当初から注目されていた。

しかし民主・永田サイドはこの明らかなガセネタを撤回せず、執拗に与党攻撃を続けた。これにより主張の矛盾が次々と暴露され、誤字脱字の特徴から中国共産党の関与まで疑われる事態を迎える。関西ローカルのテレビ番組で、民主党の原口一博議員による闇の勢力発言が行われ、更に前原誠司・民主党代表(当時)による強行発言が繰り返されたが、何ら物証を提示できず、非難を受け続けることになる。

2/28 に永田が謝罪会見を開くが、その場で「疑惑は消えていない」などと発言したため、事態はより一層混乱を極める。3/2、”民主党を含めた”衆院は永田に懲罰動議を発動、同時に半年間の民主党議員資格停止となる。野田佳彦民主党国対委員長が辞任となり、3/31にはついに民主党・前原誠司・民主党代表(当時)が辞任するに至った。

その後民主党から武部サイドへの謝罪が行われたが、堀江サイドへの謝罪は行われていない。永田は次第に精神に異常をきたし、離婚調停を経て 2009/1/3、飛び降り自殺により生涯を閉じた。

以上三点引用元 http://seesaawiki.jp/w/minshugo/d/%B1%CA%C5%C4%A5%E1%A1%BC%A5%EB%CC%E4%C2%EA

おわりに

まだ火種が煙を噴いた初期レベルです。

安倍憎しの思いで、焦る民進党は、完全に食いつきそうです。

書いた本人名や本人の部署の記載のない文書はいわば誰のものかもわからないメモに過ぎません。

それが、朝日新聞という所を通過し、民進党が食いついた時に、社会で一人歩き始めます。

まさに、朝日新聞が関与するとこうなるという見本のようなもです。

何処かにありましたね、そうです、捏造慰安婦問題や南京事件報道です。

ダボハゼの民進党には格好の餌なのでしょう。

 

 

連日暑くて、最近では三社祭でハッピの下に着用したダボシャツを着て、記事を書いている位ダボ好きのkazanでも、こうは簡単には食いつきません。

さあ、民進党どうするのだ。

YouTube

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました