中国には余計な知恵を与えるな

katsukazan

「空母大国」に突き進む中国に待ち受ける「財政の大惨事」 米専門家指摘に反論「偉業を快く思っていない」

少し古いニュースです。

夕刊フジのバックナンバーを調べていて、ヒットしました。

古いと言っても、2017.05.14の記事ですから、賞味期限が切れて、まだ大して時間が経過していないと思うので取り上げました。

 

中国には強大な空母打撃群を複数それも、中国が夢想しているような、西太平洋からインド洋、更には一帯一路構想の完成を想定して、大西洋までを警備運用海域にするような、10個以上の空母打撃群を運用させるべしというのがkazanの持論です。

傾国の美人

国を危うくさせるほどの美人を、傾国の美人と言います。

つまり、手練手管の絶世の美女を為政者に差し向け、まさに「立てばしゃくやく、座ればボタン、歩く姿は百合の花」といった美女をして、為政者を日夜、虜にすることで、国政の遅滞、国政への放漫を起こさせ、しいては国を乱世に導き傾国・崩壊させる手法です。

食うや食わずで、机以外の四足、時には人間までも喜々として、食してきた国民の支配層は、豊かになった今、競って、大型のクルーザーを複数所有させ、クルーを雇用させ、複数台のスーパーカーやクラッシックカーを所有させ、美食漬け、ギャンブル漬け、女漬け、媚薬漬け、麻薬漬けにして健康を害させ、政治・経済基盤を崩壊させるのも兵法ではなかろうかと思います。

巨大な運用予算を必要とする、空母打撃群は、中国共産党にとって最高の、そして最適な玩具であり、「傾国に美女」なのです。

中国はピッタリです

「壮大稀有な一帯一路の餌を理由として強大に空母艦打撃群を運用させる」

一帯一路計画の絵を壮大に描き、世界中から、資金を集め、参加者を集めてAIIBを拡大させ、中国主導の第二国連のような国際秩序機構成立の可能性を耳打ちするのです。

金は刷れば幾らでも生まれます。

その元はSDR引き出し権構成通貨ですから、簡単です。

中華人民3,000年の夢を叶えさせ、宇宙にはコロニーを開発させ、余った人民を棄民するのです。

絶対に起きる武力衝突

こうした過程で、必ず起きると予想可能なのが、日中の衝突です。

すでの2020年には日本を占領し、下のような構想地図まで出ている中国ですからその思考は間違いはありません。

最初場所が、沖縄県だ

沖縄県沖縄の本島の各市内では、すでに中国共産党の街宣車が堂々と「沖縄解放」を謳い街宣活動をしています。

文革の頃、中波のラジオのダイヤルを回していると、周波数の低い電波帯でいきなり入ってくる、上ずって妙に軽い調子の流暢な日本語の北京放送から流れる日本語とそっくりな放送が、現在の沖縄の街宣車の街宣プロパガンダ放送です。

この自体を黙認している日本政府は完全に舐めれれていますね。

【沖縄】中国共産党広報車
ニコニコ動画からの転載 毎日新聞によれば、これは「中国側が友好ムードを演出している」そうです。 ソース 元動画

宮古水道会戦

中国がこうまで正面切って公言してるのですから、戦争は起きます。

それも99%以上の確立で。。

場所は尖閣海域の宮古水道です。

理由は宮古水道が、中国海・空軍が西太平洋へ進行する際の四回廊の一つです。

南シナ海、台湾海峡、そして台湾の併合が出来ない限り、回廊としての宮古水道へ複数の空母打撃群が押し寄せる予測は排除できません。

そしてその狭い海域での、空母打撃群の展開は、日米の制空権が成立している限り、空母打撃群の艦船は、潜水艦と対艦ミサイルの標的艦になります。

 

第一次大戦は戦艦の時代

第二次大戦は空母の時代

現在は、力の均衡の時代

次世代戦は、海洋においては潜水艦の時代です。

 

撃沈した標的艦は、やがて数年後には、今は同海域で操業を控えている、沖縄県の漁民にとって、有望な漁礁に変貌するはずです。

おわりに

このような壮大なドラマを途中で終わらせるような、理性や知性・知恵を与えるということは、敵に塩を贈る行為です。

つまり利敵行為です。

影響力のあるマスコミやメディアはそれを避けるのは当然の義務だと考えます。

夕刊フジ紙のリンクです。

「空母大国」に突き進む中国に待ち受ける「財政の大惨事」 米専門家指摘に反論「偉業を快く思っていない」
【国際情勢分析】4月26日、中国初の国産空母が遼寧省大連の建造ドックから進水し、軍当局は「わが国の空母建造は重大な段階的成果を得た」(国防省報道官)と自賛した。…

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