これは、絶対に撃ち落とすべきだった・中国ドローン

katsukazan

何をやっているのか、海上保安庁!

完全の領海侵入したことを確認していて更に、その領海侵犯船が操縦したドローン対して、わざわざ空自のスクランブルを要請したというのですから驚きです。

海保は「民間の自警団か」?

海保はこのように非難されて、反論できるのだろうか?

 

海保流に言えば、放水砲というか放水銃というか、いわゆる放水砲のようなもの、放水銃のようなもの装備している巡視船です。

むろん巡視船ですから機銃(機関砲)も装備しています。

 

同型船でないにしても、これに準じた巡視船でしょうから、大差は無いはずです。

石平太郎氏の見解

 さらに抗議という日本政府の対応を、「ほとんど意味がない。本来なら撃ち落とすべきだが、いちいち(空自が)出動していては中国の狙いにはまる可能性がある。抜本的な対策を考えなければならないだろう」と話した。

夕刊フジ紙・zakzak    (空自が)はkazanの加筆 2017.05.20

記事リンク

尖閣領海での中国ドローン飛行 石平氏「攪乱戦術、本来なら撃ち落とすべきだが…」
尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海で18日、中国海警局の船から飛ばされたとみられる小型無人機「ドローン」に対し、航空自衛隊がF15戦闘機を緊急発進(スクランブル…

 

おわりに

中国は確信犯で、侵入してきているのに、日本政府は

菅義偉官房長官は19日の記者会見で、「中国による新たな形態の行動であり、全く受け入れられない」として、中国側に厳重に抗議した経緯を明らかにした。稲田朋美防衛相も同日の記者会見で、「領海侵入している中国公船が領空にドローンを飛行させたことは事態をさらにエスカレートさせるもので、全く受け入れられない。深刻なわが国の主権に対する侵害だ」と述べた。

稲田氏の説明によると、18日に海上保安庁から通報を受け、F15戦闘機2機、E2C早期警戒機、空中警戒管制機(AWACS)が向かい、無線で警告を発したという。

55%支持率、実質的に70%近い支持率のある、安倍政権にして、「非難」しか出来ない理由、できない原因は何処にあるかを、メディアは冷静に指摘するべきだろうと考えるkazanです。

国防に関しては、改憲成就までの間は、現行法で、対応しきれる限度まで対応するべきが、司、司に与えられた使命だろうと考えます。

今回の事例で、また一歩に日本は中国に遅れを取ったと言えるでしょう。

 

中国は言うでしょう。

「ドローン一個に日本の空軍がスクランブルをかけたアル」

「中国沿岸警備隊艦船が、いわゆる尖閣の日本領海と日本政府が言っている領域で、ドローンで空中から現地を調査しても、そばにいた日本の巡視船は何もしないで見ていた、つまり黙認したアルヨ」

 

現状ではゴジラにも対処できないということを、実感したとしか言えない状況です。

これが海保の「現場力」が試された事案かと思うと、情けない思いが残ります。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました